ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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なすび

佐土原ナス

佐土原ナスを知っている人は少ないかもしれない。

しかし歴史は古い。

なんと江戸時代から栽培されている宮崎県特産のなすび。

かつての佐土原藩領である宮崎市佐土原町、新富町、西都市などで栽培されていたことからこの名で呼ばれるようになったという佐土原ナス。

特徴は種が少ないことと、口当たりがなめらかでやさしく、他のなすびと比較して甘味が強い。

しかし昭和55年にこのなすびは市場から消えた。

病気に弱く栽培が難しいこと、見栄え重視の市場の中、色や形が不揃いであることなどから栽培農家が激減したのが原因。

もう一度食べたいというファンの声を受け、2002年に苗を復刻し2006年から再び市場に登場した。

今が旬だ。

スーパーでたまにみかけるのだが、みなさんのお近くにもあるかも。

焼きナスが一番美味しいかな。

切れ目を入れてホイルで焼いてバターを添える。

このなすはとても大きいので食べこたえもある。

一度お試しのほど・・・。

 

7月17日

ふるかわひであき

ブログでブック 3

お断り

本を誰かに勧めるのは大変難しい。

自分は面白くても、勧められた人はどう思うかわからない。

私のお気に入りの本を誰かに勧めたら、その感想を聞きたくなるのも人情だ。

本を貸された相手は、私を傷付けないように言葉を選ぶ。

そんなやり取りは少なからずお互いを疲れさせる。

 

が、しかし。私のブログの中で私がひとりつぶやく分には許されるだろう。

ブログも本も私の意思や了解を問わずに閲覧できるのだから。

なので、もし私がブログで紹介する本を買われたとしても、その結果は自己責任ということでお願いしたい。

 

さて、今回紹介するのはこれ。

 

だいじょうぶ 自分でできる怒りの消化法ワークブック

人間誰しもいらいらする時がある。

それは年齢に関係ない。

大人も子供もイライラする。

親がイライラする性格だと子どももイライラする性格になることが多い。

そうなると親も子もイライラする毎日になる。

親子でイライラすると、親も子もそれを外に出し始める。

親は職場や自分の人間関係の中で、子どもは学校で。

怒りをいうものは人間を苦しめる大きな要因だ。

こいつに向き合う必要がある。

そこで私は親子面接でこの本を使う。

もちろん私がコーチとしてトレーニングする。

効果のほどは個人差があるが、多くはやって良かったと言われる。

それは本の内容もさることながら、親子の会話が弾むことも関係する。

怒りという感情に日夜向き合う私は「アンガーコントロール」という歌も作った。

またライブ会場で聞いてください。

 

7月16日

ふるかわひであき

都会にも

夕焼け

夕焼け小焼けで日が暮れて。

この歌を聞くと牧歌的な風景が目の前に広がる。

どうしても田舎の田園や山々のイメージがある。

しかしこの歌が作られた当時は田舎の風景はありふれたものだったに違いない。

現代に都会で暮らす人にとっては都会の風景がありふれた日常。

そんな日常の中にある夕焼けが故郷の風景となる。

茜雲まではいかないが、桜色に染まる綺麗な雲。

まだ青空が残っていて、ひこうき雲も流れる。

子ども達がこの夕焼けを眺めれば、きっと自分の故郷のイメージになるのだろう。

映画「男はつらいよ!」シリーズ48作の全ての作品に夕焼けのシーンがおり込まれている。

山田洋二監督は夕焼けをとても大切にした監督だ。

日本人は西の空の夕焼けに極楽浄土を感じる民族らしい。

夕焼け空の向こうにある西方極楽浄土を懐かしみ、いつかは帰っていくイメージを持っているという。

しかし民俗学者によると、宗教の種類に関らず人間は夕焼けにある種の郷愁を感じるという。

私もその一人に間違いなさそうだ。

 

7月15日

ふるかわひであき

ありがとう!

素敵なイラスト

講演会&ライブの時に、私のプロフィールを紹介してくださるのだが、これがなかなか楽しい。

ごくごくまじめに紹介してもらったり、私のHPから上手く引用したり、実に興味深い。

ちょっと見えにくいかな?

こんな感じです。

本当はアゴがしゃくれてなかったのですが、私が勝手に書き込みました(書いて頂いた方、どうもすいません)。

さすがHPを熟読されていますね。

そうだ、私は習字が入門。

入門してすぐに

破門されたのだった。

そういうことですよ〜。

みなさんの力作プロフィール&プレゼンを募集します。

 

7月14日

ふるかわひであき

 

 

久しぶりに

ロケ弁!

講演会&ライブの時に出してもらるロケ弁をこよなく愛している。

実にいろんな種類があって楽しい。

これは中学校の給食をいただいたもの。

とてもヘルシーで美味しい。

ワカサギの骨が結構気になったぞ。

まぁ、胃袋に収まればなんてことはない。

こちらは元祖ロケ弁。

しかもとても豪華版。

9分割されていて、ひとつひとつは少量だが全部食べると結構多い。

けど、どれもとても美味しかったです。

主催者様、どうも御馳走様でした!

 

7月13日

ふるかわひであき

まだ売ってます

ガチャガチャ

100円ガチャはたくさんあるが、これが置いてあるところはなかなかない。

 

シャクレルプラネット。

しかもナンバー4。

シリーズ4作目ということだ。

前にたくさんのオシャクレルプラネットをプレゼントしてもらったことがある。

なんでこの中に私の顔はないのだろうか・・・。

是非作って欲しいものだ。

きっと私が一番買い占めるだろう。

そして講演会&ライブに来た人にプレゼントするのだ。

しかし帰り道のゴミ箱にたくさん捨てられているかもしれないな。

いやいや、きっと幸福のお守りとして活躍するのだ。

それいけ!オシャクレルプラネット4!

みなさん、街で見かけたら買っておきましょうね(^◇^)

 

7月12日

ふるかわひであき

満員御礼!

関係行政論講座

 

7月15日に開催予定の関係行政論講座は、お陰さまで満席となりました。

今回は公認心理師試験の受験対象者だけではなく、一般の方のご参加も多いです。

資格にも学歴にもならないけれど、日々の暮らしに活用する知識や教養を身につけようとする人が好きです。

自分もそうありたいと思っています。

なんでも専門家に任せてばかりいると、思わず知らず火傷したり、欺かれたりすることもあります。

それも自己責任だと言ってしまえばそれまでですが、生き方としては弱いように思えます。

知らないことは他人の知恵を借りながら、自分で考えて解決する能力を持つこと。

そういう心構えを持ち始めると、ぐずぐずと悩んでいたり、泣いているばかりの毎日から簡単に脱出できます。

何かを貪欲に学ぶ姿勢こそが、人間の人間たる強みだと思います。

そういうことを放棄すると、不思議なことに心が病んでくるのです。

学ぶことは人間に取って本来楽しくて仕方がないことなのです。

それなのに勉強にアレルギー反応を起こす子どもが多いです。

楽しいはずの勉強が苦痛の種にしかなっていないのです。

外からやらされている勉強、競争させられる勉強、受験の脅しになっている勉強・・・。

勉強しないと将来ろくな大人になれないと脅される勉強。

こういう勉強を「外発的動機づけ」による勉強と言いますが、身に付きません。

身に付かないどころか、ヘタをすると知恵のある悪魔に育ちます。

まず大人が楽しそうに学ぶ姿を子どもに見せるべきです。

そして、最後には何のために勉強をするのかに理由を、大人が持つべきです。

 

さて、オープンダイアローグはまだ間に合います。

私と一緒に学んでみませんか。

詳しくはHPの告知板をご覧くださいませ。

 

7月11日

ふるかわひであき

日本酒

お薦め

ブログで日本酒のことを書いていると、お薦めの日本酒を教えて欲しいと尋ねられることがある。

私はそんなに日本酒通ではない。

日本酒が好きなだけで、どちらかというとうんちくは好まない。

飲んでみて、「あ、これは美味しいな」という感覚だけは大事にしている。

何年もののどこそこ地方のどのお米の品種で・・・、なんてのは飲んでしまえばどうでもよくなる。

そう言う意味ではたちの悪い日本酒好きかもしれない。

なんとでも言えばいいのさ。

言いたい奴には言わせておけばいい。

おいしくたのしく飲めれば別に日本酒でなくたってワインでも焼酎でもジンでも構わない。

それでもあえて今回お薦めの日本酒はこれ。

北陸の銘酒「一本義」

地元では有名な地酒。

この一本義というお酒、実に種類が多い。

純米大吟醸から生酒まで7種類くらいある。

私が一番好きなのはこれ。

 

おぉ、でかく写ったな。

緑の一本義、金印。

純米ではない。

いわゆる醸造用アルコールの入った一番安い酒。

けどこれがいちばん美味いんだなぁ。

酒とたばこは値段が高ければ美味いということはない。

なのであくまでも私個人の好みなのだが、一本義の中ではこれが一番美味しい。

通販で簡単に買えるのも嬉しい。

一升瓶で2000円切る。

日本盛りや松竹梅は特価で1000円切る時もあるけど、地酒にしてはリーズナブル。

わざわざ買ってまで飲まれる必要はないが、北陸に旅されることがあって、このお酒を見つけられたら飲んでみられるのもおもしろいかもです。

 

7月10日

ふるかわひであき

ブログでブック 2

お断り

本を誰かに勧めるのは大変難しい。

自分は面白くても、勧められた人はどう思うかわからない。

私のお気に入りの本を誰かに勧めたら、その感想を聞きたくなるのも人情だ。

貸された相手は、私を傷付けないように言葉を選ぶ。

そんなやり取りは少なからずお互いを疲れさせる。

 

が、しかし。私のブログの中で私がひとりつぶやく分には許されるだろう。

ブログも本も私の意思や了解を問わずに閲覧できるのだから。

なので、もし私がブログで紹介する本を買われたとしても、その結果は自己責任ということでお願いしたい。

 

さて、今回紹介するのはこれ。

知恵の樹

なんでこの本を掲載したかというと、正直、何が書いてあるのかさっぱり腹立つほどわけがわからないのである。

そんな本を紹介してなんになるのかって?

答えは簡単。

読んで理解した人に、優しく噛み砕いて私に解説して欲しいのだ。

 

エネルギーや物質を環境から受け入れはするものの外部システムの作動には関知せず、自己は自身をもとに自らを創出する。

システムが自分自身の組織を形成し変化させていく閉じた環のなかにとどまり、その循環をよき環としてとらえなおそうという、まったく新しい生物学の原理を理解するための初歩的で原理的な入門書。

 

この時点で頭の中に無数の「?」が飛び交う。

 

例えば「神経システムの作動的閉域」について、行動(ふるまい)とは、システムが相互作用をおこなう相手である環境とのかかわりにおける、システムのさまざまな状態変化について、観察者がおこなう描写のことだと、ぼくらはいった。

 

ぼくらていったい誰やねん!

翻訳のしかたが荒削り過ぎて、それが余計に中身を複雑難解にしている。

 

最近ちょっと幸せ過ぎて、たまにはイライラしてみたいなぁ・・・という人にお薦めの一冊。(そんな奴おるんかい!)

 

7月9日

ふるかわひであき

また外食

講演会回り

講演会に行くと時間的に外食が増える。

おいしいものは好きなので楽しいのだが、孤食だ。

若い時はいつも誰かと一緒だったが、今は一人が多いし、なんだかその方が気楽になってきた感もある。

今回のランチは焼き肉ランチ。

最近流行のおひとり様焼き肉なのだ。

おひとり様焼き肉なんて、どんだけ空しいものだろうと思っていたが、これが案外そうでもない。

気楽だ!

う〜ん、こうやって日に日に淋しい老人になって行くのだろうなぁ。

今から仕事なのでお酒は飲めない。

こういうときはエアーアルコール。

飲んでるような気持ちでいるとなんだか飲んでいるような良い気持ちに・・・なるわけがない。

しかし、この焼き肉に赤ワインがあればなんぼかおいしかろ。

やっぱり赤ワインやなぁ。

帰って飲むことにしよう。

 

7月8日

ふるかわひであき