ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
志村けんさんの訃報

ザ・ドリフターズ

 

志村けんさんがお亡くなりになりました。

 

私の中では、ドリフターズの初期メンバーに思い入れがありました。

 

志村けんさんの前に、荒井注さんがいたのです。

 

「なんだバカヤロー」という決めのギャグが好きでした。

 

ドリフの映画は全部見ています。(しかも劇場でです)。

 

レコードも全部持っています。

 

何が言いたいのかというと、志村さんはドリフの中で一番若かったのです。

 

人間は年齢の順に召されるとは限らないのですね。

 

もちろん志村さん大好きでした。

 

一番好きなのはバカ殿です。

 

バカ殿のメンバーでは田代まさしさんと由紀さおりさんのコントが抜群でした。

 

田代まさしさんはもの凄い才能があったと思うので、現状が残念でなりません。

 

そして、由紀さおりさんとのこのコントは絶品だと思います。

 

 

単独のコントだとわかりにくいのですが、これはシリーズものなので、前振り、表情、間合い、効果音、小道具の扱い、全てが緻密に計算されているのがよくわかります。

 

アドリブのように見えますが、どのコントもちゃんと練り上げられていますね。

 

場数を踏んでおられるので、台本をアドリブのように演出する腕前はまさに熟練の技。

 

こころからご冥福をお祈り致します。

 

今日もブログをお読みくださいまして、ありがとうございます。

4月5日

ふるかわひであき

なぜ生きているのか

なぜ自殺するのか

 

「なぜ生きているのか」と「なぜ自殺するのか」は同じ問いの裏と表です。

 

今の日本の教育システムの中にはそんな授業はありません。

 

誰にも教わらないことを子供がわかるはずがありません。

 

子供のみならず、大人でもわからない人が多いでしょう。

 

お前は知っているのか?と問われれば「う〜む」としか答えようがありません。

 

でも、そのことを人間が考え続けているのも確かです。

 

例えば「禅」というものがあります。

 

発祥の地はインド。

 

中国、韓国を経て日本に伝わりました。

 

また「仏教」「キリスト教」といった宗教はずっと「命」のことを語っています。

 

仏教は「空」と「慈悲」。

 

キリスト教は「愛」。

 

何千年も前からあるこれらの教えは、いまだに消えることなく存在しています。

 

だけど、世の中すべてに行きわたらないのはなぜでしょう。

 

素晴らしい教えなのに、みんなが実践しないのはなぜでしょう。

 

ひとつは「実践しにくい」ことだと思います。

 

教えを聞いたその時は「あ、なるほどな」と思うのですが、すぐに忘れてしまいます。

 

毎日座禅を組む余裕のある暮らしができる人は限られているでしょう。

 

気が付けばいつの間にか、人は「日常」という大きな川に流されて行ってしまいます。

 

そしてもうひとつは「苦悩や苦労がないと理解できない」ことではないでしょうか。

 

どうも苦悩や苦労、不幸せというものは、ないに越したことはないのですが、全くないと大事なことに気づけないようになっているとも言えます。

 

とりあえず、私にできることは「とにかくわかりやすくみなさんに理解してもらうこと」だと思っています。

 

まとめられたらみなさんに発表したいと思います。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

4月4日

ふるかわひであき

自殺対策

何が必要なのだろうか・・・

 

物質的な豊かさは自殺防止にならないどころか、逆に増やしている現状があります。

 

そうかと言って貧困や飢餓が好きな人などいないでしょう。

 

戦後日本は、豊かな経済を目指し、それを維持するために会社や組織で生きる歯車になることを美徳とし、バブルが崩壊すると、猛烈社員や社畜、ブラック企業という現状に目覚め、個人を大事に考えるようになりました。

 

その結果、自殺者数の増大でした。

 

豊かさの陰には必ず科学技術の進歩があります。

 

日本はそのトップレベルを維持しています。

 

悪いことではありません。

 

それと同時に、中国や韓国と競いながらも、経済大国でもあります。

 

何がこの国に足りないから若年層の自殺者が増えているのでしょう。

 

若者が夢や希望を失った国は遠からず亡ぶことになります。

 

私は、科学技術や経済だけが日本の特長ではないと思います。

 

日本には優れた精神哲学があります。

 

そのことを日本人が一番忘れているように思います。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

4月3日

ふるかわひであき

自殺対策強化月間

門真市

 

門真市市役所に掲げられていました。

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

先日、日本の自殺者数が減少したというニュースも届きましたね。

 

だけど、全体数は減っても、子供や若者の自殺者数は逆に増えています。

 

日本の15歳〜35歳における死因の第一位は自殺です。

 

事故死よりも自殺者数が多いのは世界で日本だけです。

 

世界には貧困で毎日ゴミを漁りながら暮らす子供たち、飢餓や病気、内戦で苦しむ子供たちが大勢います。

 

そんな子供たちにしたら、日本はまさに夢の国でしょう。

 

貧困、病気、餓死で死ぬのが嫌だから富のある国を目指し、しかしそこにたどりつたら次々に自殺していく。

 

飢餓や貧困では自殺しないのに、逆に豊だと自殺してしまう。

 

何とも言えない矛盾を抱えていますね。

 

物質的な豊かさも大事だとは思いますが、それだけでは生きていけないのだと、若者や子供の自殺者数が物語っています。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

4月2日

ふるかわひであき

鯉のぼり

お前に心あるならば

 

和歌山県は南部町にある島ノ瀬ダムは桜で有名です。

 

ちらほら咲き始めた桜を見ようと車を走らせます。

 

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

おぉ、咲いてます咲いてます!

 

久しぶりのソメイヨシノちゃんです。

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

 

だけど900本ある桜の899本はまだ咲いていませんでした。

 

その代わり・・・

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

 

桜の季節だけ限定で、ダムいっぱいに鯉のぼりが泳いでいました。

 

青空に泳ぐ鯉のぼりは圧巻でしたよ。

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

碧の水を湛えたダム湖も綺麗でした。

 

私は高いところと鯉のぼりが苦手なのですが、ここ島ノ瀬ダムでは気分爽快で思わずこの歌を口づさんでいました。

 

 

この人が誰だかわかる人はかなりのフォークソング通ですよ。

 

1980年代にvontom堤君のおうちでよく一緒にこの歌を歌いました。

 

♪風がお前の体を支え〜、くるくる回るよ風車〜♪

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

4月1日

ふるかわひであき

海はひろいな

でっかいな

 

千里浜の海です。

 

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

 

素晴らしく青い海です。

 

ここはウミガメの産卵地としても有名です。

 

千里浜は本州最大の産卵地だそうです。

 

毎年5月下旬から産卵が見られますが、観察するのには南部町の許可が必要だそうです。

 

一度見てみたいなぁ。

 

涙を流しながら卵を産んで子孫を残す。

 

痛みの涙かなぁ、感動の涙かなぁ・・・。

 

だけどなんで故郷の浜がちゃんとわかるのかなぁ・・・。

 

太平洋はでっかいし、迷わないのがすごいなぁ。

 

ウミガメの頭の中には高性能のナビがあるのでしょうか?

 

ウミガメの赤ちゃんの生存率は5000分の1です。

 

あまりにも過酷です。

 

でも全部生き残ったら海がウミガメであふれかえってしまうんだろうなぁ。

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

そんなことを考えながら海を見ていたら、あっという間に時が流れました。

 

時を忘れる時が私にとって一番好きな時なのです。

 

そんな時を時々は味わいたいのでまた旅に出ます。

「ウミガメの赤ち...」の画像検索結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

3月31日

ふるかわひであき

石仏に見守られて

海に続く道

 

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

 

千里観音様から下に向かって階段が続いています。

 

この階段を下っていくと・・・

 

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

たくさんの石仏が並んでいます。

 

まるで何かの道案内をして頂いているようです。

 

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

木々のトンネルの向こうに青いものが小さく見えてきます。

 

階段を下りてみると・・・

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

 

どわ〜っとでっかい海が広がっていました。

 

まるで観音様や石仏にこの海に来るように導かれているようです。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

3月30日

ふるかわひであき

千里観音

海に行く前にお参り

 

日本には神社仏閣がコンビニの数よりたくさんあります。

 

日本全国どこへ行っても、お参りすることには苦労しません。

 

それだけ日本人は信心深いということでしょうか。

 

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

和歌山にある千里観音様です。

 

厄除けの観音様として有名です。

 

創建は今から1200年前ですから、かなり古い歴史のある観音様ですね。

 

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

人は誰もおられません。

 

基本的に無人のお寺みたいです。

 

お守りやお札も木の箱にお金を入れて頂くようです。

 

まぁ、ここまで来て観音様の前でお守りだけ盗むような罰当たりの人も滅多にいないのでしょう。

 

日本全国どこでも観音様の前で般若心経を唱えるのが私の習慣です。

 

悟りの世界はあまりに遠く、とても手が届かないのですが、そのほんの入り口が般若心経なのです。

 

般若心経の「空」の思想は道元の宇宙観や禅の世界に通じています。

 

そしてこの千里観音様は「海」へと通じているのです。

 

今日もブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

3月29日

ふるかわひであき

腹が減ったので・・・

ランチにしよう

 

今回の旅のテーマは海なのです。

 

和歌山の海岸線は広いのです。

 

南紀勝浦や那智の滝など景勝地もたくさんあります。

 

私のお目当ての海はまた後でご紹介しますね。

 

とりあえずランチです。

 

この日立ち寄ったお店はここです。

 

画像回転ツール 編集画像

お食事処「井乃芳」さん。

 

和歌山にはこんな感じの昭和レトロなお店がたくさんあります。

 

長く営業を続けておられるだけあって、どこも味自慢です。

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

今日は地魚定食にしました。

 

お刺身はしゃきしゃきしていて絶品。

 

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

お魚の煮つけも申し分なしです。

 

このごぼうが柔らかくて、和歌山名産の梅干しが隠し味になっていて、とてもヘルシー。

 

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

この看板が目印です。

 

地元のおじいちゃん達が昼間から一杯飲みながらオープンダイアローグしてはりました。

 

とりとめのない話を聞いているだけで心が和みました。

 

当たり前のように、マスクをしている人は誰もいませんでした。

 

こんな風に時間を過ごせる街に住みたいなぁ・・・。

 

今日もブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

3月28日

ふるかわひであき

旅のつばくろ

南へ

 

とりあえず南へ南へと車を走らせます。

 

一人旅は気軽なのです。

 

南の海といえば太平洋の和歌山です。

 

途中で立ち寄ったSAに、なんでこんなぎょうさんつばめがおんねん!というくらいつばめがいました。

 

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

これは恋人同士でしょうか・・・。

 

なんだかうらやましいです。

 

私もつばめも旅をしている仲間同士。

 

旅先でつばめを見ると、どうしてもこの歌を口ずさんでしまうのです。

 

 

旅のつばくろ 淋しかないか

俺も淋しい カウンセラー暮らし

 

春日八郎の声にぴったりのいい歌だなぁ。

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

とんぼ返りで今年も暮れて

知らぬ他国の花をみた

 

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

3月27日

ふるかわひであき