ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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スポーツ

何のため?

 

スポーツをするのは何の為だろう?

 

勉強するのは何の為だろう?

 

戦争から人殺しを除くとスポーツになる。

 

勝敗にこだわり、相手のくやし涙の上に喜びを感じるのは戦争もスポーツも同じだ。

 

だけど戦争という野蛮な行為が人類を進歩させたという理屈もある。

 

スポーツは戦争で無駄な血を流さないためのストッパーだという説もある。

 

試しに全世界の若者からスポーツを取り上げたらどうなるか考えてみれば良い。

 

自分もそうだったが、若い時は血の気が多い。

 

ささいなことで喧嘩になるし、スピードに目がくらみ、女性を奪い合う。

 

ある地域の中学では、野球部が廃部になった翌月から、地域の非行少年が増えたという資料もある。

 

甲子園球児が、全員野球せずに野放しにしたら、この国の治安は一気に悪くなるかもしれない。

 

勉強はまるで出来ないが、運動会の時だけ光り輝く奴もいる。

 

当然その逆もいる。

 

運動させるだけではなく、なぜ運動するのかの意味を子ども達に教えなければならない。

 

勝つためだけにスポーツをすると、後ろからタックルしたり、パワハラしたり、不正なジャッジをする指導者が大きな顔をする。

 

 

8月15日

ふるかわひであき

栄光と挫折

いつでも裏表

甲子園出場の横断幕を見ながら歩いていると、どう見ても運動部系ではない、ひ弱そうな男子生徒ふたりとすれ違った。

雰囲気は野球部ではなく生徒会とか科学やパソコンなどの文化部系。

顔はにきびだらけ、めがねをかけて地味な感じ。

学校関係者はみんな甲子園に応援に出ている。

彼らは何かの用事で学校に来ていたのだろう。

甲子園で活躍している華やかな野球部員と彼らふたりとは対照的に思える。

しかし、ここからの人生はわからない。

人生はいつも、良い時もあれば悪い時もある。

陽のあたるものには必ず陰ができるのだ。

甲子園まで勝ち続けた裏には、負けて悔し涙を流した選手や親が大勢いる。

甲子園に出場しても、他の学校を蹴落とし続けなければ優勝できない。

優勝するということは、数えきれない妬みや僻み、恨みといった屍の上に立つということだ。

もしも途中で負けたら戦争で死んだ兵隊の遺骨を持ち帰るように、甲子園の砂を持ち帰る。

 

今、マスコミはいろんなスポーツのスキャンダルを流し続けてる。

ボクシング、アメリカンフットボール、レスリング・・・。

 

そんなにしてまで勝ちたいのだろうか。

 

スポーツにケチをつける気はない。

とても楽しいものだし、健康にも良い。

 

けど、勉強とスポーツをあまりにも競争の種にしているように思える。

 

そんなことを考えているといきなりシンクロ。

 

 

怨みに報いるに 怨みをもってしたならば ついに怨みの やむことがない

 

「ダンマパダ」

 

「ダンマパダ」というのは「法句経」のこと。

釈迦の教えを短い詩にしたものだ。

 

甲子園で勝つことの前に、ぜひこの法句経のような仏典を子ども達に教えて欲しい。

 

平安高校は野球もさることながら、仏教を教えるのが本来の姿なのだから。

 

私の受け持つ会場にはこの掛け軸があった。

 

 

これもシンクロだ。

 

私は地味でにきびだらけの男の子2人の背中に「人生これからだぜ」と言った。

 

8月14日

ふるかわひであき

第40回

京都学校教育相談研究大会

毎年、夏はこの研究大会で講師をしている。

学校の先生が対象なのでスクールカウンセラーをしている者としては思い入れがある。

 

午前中は講師を招いての講演で、午後は分科会形式で自分の興味のある分科会に参加するシステムだ。

私はこの分科会のひとつを受け持つ。

 

今年の会場は龍谷大学付属平安中学校・高等学校

野球部は見事甲子園に出場だ!

平安高校は高校野球の強豪校。

京都出身の私は小さい時、平安高校が甲子園に出る度に胸がわくわくしたものだ。

けど、この垂れ幕見ていると野球部以外もがんばってるぞ。

小倉百人一首というのもあるな。

校門にも燦然と輝く「甲子園出場」

 

出場できる選手と親は嬉しいだろうなぁ。

 

「息子が甲子園に出てるんですよ。応援してやってくださいね」

 

小さい頃から野球をやらせてたら、一度でいいからそんなセリフを言ってみたい親御さんは大勢いるだろう。

 

少年野球時代から高校野球まで、いろいろあっただろうなぁ。

 

なにはともあれ出場おめでとう!

 

8月13日

ふるかわひであき

ブログでシネマ 171

ミッションインポッシブル6 フォールアウト

ジュラシックワールドに引き続き、シリーズで毎回観ている映画を観た。

やっぱりスケールが違いますなぁ。

お金もかけてはるんやろうけど、アクションのスケールが違います。

この手のアクション映画は今、日本は完全に出遅れてますね。

もちろんお金をかければいいというわけでもないでしょう。

しかし、やたらとCGを多用するアクション映画とは一味違う。

スタントマンを使わずに、トムクルーズが自ら演じているからだ。

まさに昔の真田広之状態。

なんと飛行機から100回以上飛び降りて撮影しているそうだ。

なので、そのド迫力は凄いとしか言いようがない。

まさに本物。

毎回陸海空全てのアクションを見せてくれるのだが、今回のもどれもが息を飲むど迫力。

定番になったバイクと車のアクションは思わず手に汗握ってしまう。

あんまり書くとネタばれになるから控えますが、お値段以上の娯楽を与えてくれはりますよ〜。

おもしろさ100%保証映画です。

ただ、登場人物が多いので最初悪役を覚えて理解するのが大変かもです。

けど、中盤からはそんなこと気にならなくなりますからご安心を。

さぁ、この夏はあまりに暑すぎるから海も山もやめて映画三昧の夏にしましょう!

 

8月12日

ふるかわひであき

桃と言えば

桃太郎

桃を食べる時にいつも桃太郎のお話を思い出していろんなことを考えてしまう。

,發靴眞罎謀軋析困いたら、まっぷたつに切ってしまったら桃太郎まで切ってしまうかもしれない。

そんな残酷なことはしたくない。

桃太郎に出てくるおばぁさんは、桃を切ってから皮をむくのだろうか、皮をむいてから桃を切るのだろうか・・・。

もしも桃太郎が出てきたら、養育権は誰が持つのだろうか?もしも桃太郎が迷子という扱いになるのならとりあえず警察に届ける必要があるのだろうか?
い發靴眦蹐ら生まれて来た子どもに浦島太郎と名付けたら、鬼退治に行かずに竜宮城へ行ったのだろうか?その場合、犬と猿と雉はどうすればいいのだろうか?

 

イじぃさんとおばぁさんは桃太郎に正しい道徳教育をしていたのだろうか?もしも正しい道徳観を教えていたのなら、ダンゴというわずかな資本で買収し、鬼退治という命がけの仕事をさせる行為は実行されただろうか?

刃物を振り回し、無断で鬼の領地をぶんどった桃太郎の行為は明らかに侵略行為であり、国際法上許されないのではないだろうか?

Гじいさんとおばぁさんの老後の介護は桃太郎がしたのだろうか?

 

う〜ん、いらんこと考えんと冷たいうちにさっさと喰ってしまおう!

 

いただきま〜す!

 

8月11日

ふるかわひであき

せつなくて緊張する果物

私は果物が好きだ。

一番はさくらんぼ。

その次はもうその時の気分かな。

ただ「桃」だけはいろんな思いが湧いて出る。

まずは桃をみると切なくなってくる。

理由はこれだ。

はだしのゲン。

原爆投下直後に桃を食べる女性のシーンがある。

なんど読んでも泣けてくる。

おいしいよ、おいしいよと言いながら涙を流して食べる桃。

原爆投下直後の広島での地獄を想像すると胸が痛む。

いざ戦争が始まると、人の殺し方にルールなどなくなる。

厳密には国際法があって、いろんなルールがあるんだろうけど、人が殺されることには違いない。

桃を喰う度に、戦争は二度とあってはいけないと強く思う。

そういう意味でも、この「はだしのゲン」という漫画は平和の意味を問う不変性を持つ。

芸術とは、文化とは、こういうものも含まれなければならない。

 

桃の柔らかく甘い味の中に、切なさを感じることのできる自分の感性は大事にしたいと思う。

 

桃を食べて死んで行った人に深い悲しみを覚える。

 

これこそ人間の持つ大事な宝物である「共感力」だ。

 

8月10日

ふるかわひであき

やっぱり釣りに行きたいなぁ

募る思い

釣り道具なんぞを引っ張りだして眺めていると余計に行きたくなるのが人情だ。

今ならチヌ(黒鯛)やグレ(メジナ)が狙える。

昔、おしゃくれだよりにも書いたが、この季節は小型ながらアジも釣れる。

秋になったら大きいアジも釣れる。
しかし今年は過去最大級の暑さだから、魚も避暑地に出かけているかもなぁ。

 

そういえば、外に置いて飼っているメダカや金魚が暑さで次々に死んでいるらしい。

そりゃそうだ。水の温度も上がり、熱湯とまではいかないまでもかなりの温度になっている。

 

あぁ、でっかい海や涼しい渓流で釣りをしたいものだ。

 

夏休みに入っていろんな人から旅行やバカンスのお知らせが届く。

それを横目で見ながらせっせと仕事に励む。

健康で仕事ができるのならこんな幸せなことはないじゃないか!

 

けど、釣りに行けたらもっと幸せだと思うのです。

 

8月9日

ふるかわひであき

釣りに行きたい

夢想

こう毎日仕事が続くと旅に出たい&魚釣りがしたくなる。

魚釣り歴は音楽歴に匹敵する位長い。

しかし、行く暇がないぞ。

最後に行ったのはもう何年も前だ。

う〜ん、釣り道具だけでも眺めながらエアーフィッシングしよう。

この魚を釣るのならこの仕掛けに限るぞ・・・。

中学時代、すでにほとんどの釣魚の仕掛けをマスターしていた。

なんせ、自分だけの秘蔵の仕掛けノートを作っていたくらいだ。

竿の長さから針や糸の大きさ、季節によりタナ(水深)のとりかた等・・・。

もちろんエサの種類も書いていた。

あのノートどこいったのかなぁ・・・。

魚の絵も色つきで描いていたのだ。

あの頃はまだ絵を描いていたなぁ・・・。

(続く)

 

8月8日

ふるかわひであき

ブログでシネマ 170

ジュラシック・ワールド 炎の王国

このシリーズも全部の作品を観ているので見逃せない。

しかし、もはや公開の回数が減っている。

つまり、もうじき終演するということだ。

全作品劇場で観ているので、今回も絶対劇場だ!

しかし映画を観る時間がないのに、競合する観たい映画がありすぎて迷う。

1菊とギロチン

2カメラを止めるな!

3未来のミライ

けどやっぱりブルーに会いたくてジュラシックにした!

ブルー大好き!

I LOVE BLUE !

やっぱり文句なくおもしろいよ。

CGも傑作だ。

あぁ、円谷監督が生きていたらこれよりすごい特撮作ってくれたのかなぁ・・・。

ウルトラマンの糸で釣ったジェット戦闘機が懐かしい。

 

この映画、恐竜だけでなく、人間性についても毎回強いメッセージを出している。

人間の強欲をきつく戒めるお話だ。

 

とにかく最初から最後まで息次ぐ間のないジェットコースター映画。

昔でいうなら「七人の侍」みたいな映画だ。

 

しかしまぁ、人間と言う生き物は金のためならなんでも売り買いする生きものだなぁ。

 

この夏、観る映画に迷ったら、これを見よう。

 

120%おもしろい映画だと思う。

 

8月7日

ふるかわひであき

おしゃくれグッズ

好評

季節商品だからこの季節に売れるのだろうが、おしゃくれTシャツとタオルが在庫切れ状態だ。

スタッフが素材を徹底的に吟味している。

なので品質には自信がある。

汗をかいてもさらっとしていて、とても着心地が良い。

これはすでに5〜6回洗濯した私のTシャツだが、襟も袖も裾もよれっとしていない。

ロゴの印刷もぜんぜん色落ちしていない。

04890に色が付いているのはお0し4ゃ8く9れ0の意味だ。

何人かの人は私の電話番号だと思っていたらしい。

 

タオルもよく売れている。

タオルが全色ほとんど売れたので写真に撮る在庫が手元にない。

これも素材を吟味してあるので、使い勝手も良いはずだ。

今年の夏は猛暑なのでTシャツとタオルが売れるのもうなずける。

 

どうかみなさん、この確かな品質のTシャツとタオルをお買い求めくださいね。

お盆明けには再入荷の予定です。

講演会、ライブ会場にて、あるいは私をつかまえて直接ご購入という手もありです。

 

それからそれから、みさなんには信じられないかもしれませんが、このTシャツとタオルはなんと

 

原価です〜〜〜〜〜〜!

 

太っぱら〜〜〜〜〜〜!

 

長いアゴ〜〜〜〜〜〜!

 

 

やかましい〜〜〜〜〜!

 

 

8月6日 

ふるかわひであき