ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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戦う人形

えらいこっちゃ!

ひでぼん人形とウーちゃん人形の戦いはますます激しくなった。

ひでぼん「絶対許さないぞ!」

ウーちゃん「僕だって!」

 

ひでぼんがウーちゃんの弱点である耳を思いっきり引っ張った。

 

ウーちゃん「ギャ〜〜〜!」

 

ウーちゃん「うわ〜ん、耳が取れちゃったよ〜。痛いよ〜、痛いよ〜」

 

ただでさえ青いウーちゃんの顔がさらに青ざめた。

 

ウーちゃん「あ〜、もう駄目だ・・・」

 

ウーちゃんはあまりのショックと痛みで気を失った。

 

ウ〜ちゃんはママの夢を見た。

「ニードルフェルト うさぎ」の画像検索結果

ウーちゃんママ「ウ〜や、ウ〜や、どうしたんだい?」

ウーちゃん「あ、ママ〜!僕喧嘩しちゃってひでぼんに耳を取られちゃったんだ。もう駄目だ!死んじゃうよ〜」

ウーちゃんママ「あらあら、それは大変ね。でも大丈夫よ。京都に帰ったら作ってくれた人がすぐに治して下さるわ」

ウーちゃん「本当に!その人は優しい人?」

ウーちゃん「とっても優しい人よ。だから大丈夫」

ウーちゃん「僕は死んだりしない?」

ウーちゃんママ「大丈夫よ。私達フェルト人形は何度でも生き返ることができるから。そんなことよりお友達と喧嘩しちゃったの?ママは仲良しの方が好きだな」

ウーちゃん「わかったよママ。僕からひでぼんに謝る」

ウーちゃんママ「それは良いことね。ママは喧嘩や戦争が大嫌いなの。それからママは自分の事よりも先に友達の事を考えられるようなウサギになって欲しいの。そのことをよく覚えておいてね」

ウーちゃん「わかったよママ。きっとそうするよ」

 

11月21日

ふるかわひであき

喧嘩

もめる人形

ひでぼんとウーちゃんはお互いに譲らなかった。

ひでぼん「僕は前から君が嫌いだったんだよ。だいたい青いうさぎなんかいるかよ!」

ウーちゃん「僕だって君が嫌いだったんだよ。おたふくみたいな顔しやがって!」

 

ひでぼん「よくもおたふくと言ってくれたな!僕はおたふくなんかじゃない!おしゃくれだ!」

ウーちゃん「おしゃくれのおたふく野郎だ!」

 

ひでぼん「なんだと!やるのか!」

ウーちゃん「やるとも!かかってこい!」

 

ひでぼん「この野郎!!!!」

ウーちゃん「バカ野郎!!!!」

 

とうとうひでぼんとウーちゃんの喧嘩が始まった>゜)))彡

 

11月20日

ふるかわひであき

妻籠宿で蕎麦を食うカウンセラー

腹が減った

ランチにしよう。どこの店がいいかな・・・。

ここにしよう。中山道、木曽路は蕎麦と五平餅が有名。

これを喰わずにおられまい。

喰うぞ!(あぁ、この時はまだ歯があったなぁ・・・)

ひでぼん「僕はこの五平もちザル(かけ)そばセットがいいな」

ウーちゃん「だめだよ、絶対ざるとろろそばがいい」

 

ひでぼん「せっかくだから五平もちも食べたいよ」

ウーちゃん「僕はとろろが好きなんだ」

 

ひでぼん「でも岐阜名物の五平もちを食べようよ」

ウーちゃん「絶対にやだ!とろろがいい!」

 

 

ひでぼん「なんでそんなに頑固なんだよ!」

ウーちゃん「そっちこそ頑固じゃないか!」

 

ひでぼん「僕は譲らないからな!」

ウーちゃん「僕だって!」

 

なんだか険悪な空気が流れてきたぞ>゜)))彡

 

11月19日

ふるかわひであき

 

妻籠郵便資料館

歴代ポスト

郵便資料館ももちろんレトロな作りをしている。

「妻籠郵便資料館」の画像検索結果

ちゃんと通常の郵便事業も営んでいる。

「妻籠郵便資料館」の画像検索結果

妻籠郵便資料館には明治4年(1871年)から現代までのポストが展示されている。

明治時代は赤いポストではなかったようだ。

「妻籠郵便資料館」の画像検索結果

日本最初の切手などの郵便資料を展示している。

記念切手も販売している。

小さな資料館だけど、どの展示物も興味深く、あっという間に時間を盗まれて行った。

 

11月18日

ふるかわひであき

 

 

学ぶカウンセラー

庶民の旅籠

この街道は本当に飽きない。

いろんな昔ながらの家屋が並んでいる。

おそらく旅人宿だろう。

江戸時代中期の安宿、木賃宿ともいわれる。

わらじを脱ぎ、足を洗う小娘がいまにも「いらっしゃ〜い」と言いながら出てきそうだ。

宿場町を火災から守るための防火設備がいたるところにあった。

女性でも扱いやすいように、軽くしてあるのだそうだ。

作りや見た目はレトロだが、ちゃんと現実に機能している。

 

「妻籠宿防火設備」の画像検索結果

これなんかはデザインもいいなぁ。

可愛い感じがして好きだ。

 

11月17日

ふるかわひであき

 

観光するカウンセラー

妻籠宿

妻籠宿は中山道三大宿場町のひとつ。

江戸時代の希少な街並みを住民が守ってきた。

街道沿いには伝統建築家屋が連なり、古民家を利用した趣のある店舗が点在。

目的のある旅なのだが、私は寄り道、観光、珍しい景色が大好きなのですぐにふらふらと彷徨う。

特に歴史を感じる古い街並みには興味を惹かれる。

街道全体がまるで江戸時代にタイムスリップしたみたいだ。

時代劇のセットや東映太秦映画村を思いだすが、これは本物の建築物

このあたりは寺下地区と呼ばれ、妻籠宿で最初に保存事業が行われた地域。

妻籠宿の原点でもあり、今も人々が生活しながら、江戸時代の街並みを守り続けている。

 

11月16日

ふるかわひであき

パンケーキを喰うカウンセラー

GRAM

まだ歯が入ってないので、柔らかい物ばかり喰っている。

今日のランチはGRAMのパンケーキ。

これなら柔らかいからなんなく喰える。

店員「いらっしゃいませ。20食限定のプレミアムパンケーキがあと一つだけ残ってますが、いかがでしょうか?」

私「限定!あとひとつ!食べるに決まっている!」

これがプレミアム&あとひとつのプレミアムパンケーキ。

楽しみだ!

きっとこの世の終わりくらい美味しい違いない!

なにせ、20食限定で、しかもあとひとつなのだ!

喰うぞ!

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確かに柔らかい。

まるでチーズケーキのような食感。

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バター、生クリーム、メイプルシロップを付けていただく。

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美味しいんだけれど、私には上品過ぎて、不味いとは言わないが、森永のホットケーキが恋しい♡

 

11月15日

ふるかわひであき

恐れ入ったカウンセラー

森のパワー

恵那神社は深い森に包まれている。

空気が凛としていて、ここにいるだけで強い力を感じることができる。

霊感やパワースポット、スピリチュアルに興味のある方は是非一度行かれることをお薦めする。

ひでぼん「なんかここは神様のいる感じがするね」

ウーちゃん「本当だね、なんだろうね、この不思議な気持ち」

ひでぼん「僕たちはずっと仲良しでいようね」

ウーちゃん「そうだね、ここにいるとそんな気持ちになってくるね」

 

 恵那神社:岐阜県中津川市中津川3786-1

中津川駅からバスで40分
徒歩で15分

(車でいかないとめちゃくちゃ不便なところなので御注意ください)

 

11月14日

ふるかわひであき

人形と恵那神社

感動する人形

恵那神社に到着。

ひでぼん人形とウーちゃん人形は初めての神社参りにおおはしゃぎ。

恵那神社周辺は豊かな自然に囲まれている。

見渡す限り綺麗な山々が続いている。

恵那神社の入り口に到着。

あれ、またひでぼんとウーちゃんがいないぞ。

ウーちゃん「あぁ、ここは本当に空気が美味しいね。こんなところに住みたいなぁ」

私「本当だね。ウーちゃんはうさぎだから、山の中が恋しいのかもね」

ひでぼん「僕もここが気に行ったよ。木に登って高いところから景色を見たら本当に綺麗だよ」

私「これこれ、二人ともちゃんとお参りしなきゃ」

ひでぼん、ウーちゃん「は〜い!」

 

11月13日

ふるかわひであき

お参りするカウンセラー

恵那神社

前から行ってみたかった神社のひとつ、恵那神社。

うっそうとした鎮守の森の中にたたずむ、本当に神秘的な神社。

  • 天照大神の胞衣(えな=へその緒)を納めたという伝説を持つ恵那山の麓にある神社。
  • 祭神はイザナギとイザナミ。
  • この神社の近くには、天照大神の産湯といわれる湯船沢や、胞衣を洗ったといわれる血洗池や血洗神社、産後にイザナミが腰を掛けたとされる腰掛岩などもあり、子授けのご利益があるとされる。
  • 日本武尊が東征の際に道に迷い、この神社で祈願したら恵那の神様が白犬に化身して案内してくれたという伝説がある。
  • 父のような厳しさ、母のような温かさが同時に感じられる非常にエネルギーの高い神社。
  • 本殿付近はすべての場所で力強くエネルギッシュ。
  • 宇宙と直につながれる。

このように様々な伝説が語り継がれている神社。

パワースポットとしても超有名だ。

しかし、この神社は車でないと行くのが難しい。

それだけになかなか人を寄せ付けない威厳が保たれているのかもしれない。

 

11月12日

ふるかわひであき