ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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ひとりでフレンチ喰って悪いか! 2

おひとり様が流行

 

昔はひとりでメシを喰うのは、友達のいない孤独な奴というのが定番だった。

 

それが最近ではどうだ!

 

「おひとりさま焼き肉」の画像検索結果

 

焼き肉はもはや、おひとり様が市民権を得ているではないか。

 

「おひとりさま焼き肉」の画像検索結果

 

カウンターはおひとり様専用席だ。

 

しかも最近はこれも流行だ。

 

おひとり様しゃぶしゃぶ。

 

気を遣うような奴らと一緒に喰うくらいなら、おひとり様の方が気楽で良い。

 

しかも最近はこれもあるんだ!

 

「おひとりさま しゃぶしゃぶ」の画像検索結果

おひとり様すき焼き!

 

ここまでくると、もはやおひとり様に気品さえ感じるのは私だけだろうか・・・・(きっと私だけかも)

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

11月20日

ふるかわひであき

ひとりでフレンチ喰って悪いか!

気楽でいいじゃん!

 

人前で酒を飲まなくなって久しい。

 

別に淋しい男を気取るわけではない。

 

一人が好きなわけでもない。

 

他人に迷惑をかけるのが嫌なだけだ。

 

最近はおひとり様ディナーが流行しているらしい。

 

「結婚できない男」の画像検索結果

 

この人なんかはいつも一人でディナーを食べている。

 

しかもきちんとしたフルコースフレンチだ。

 

年齢も私とそんなに変わらないな。

 

なるほど、できる男のトレンドはおひとり様フレンチディナーだ。

 

店はもちろん一流でないといけない。

 

フフフフ。

 

楽しみじゃないか!

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

11月19日

ふるかわひであき

旅に出よう、街を出よう。

さぁ出発だ!

 

久しぶりに僕たちは旅に出ました。

 

 

ウーちゃん:「僕たちの出番は本当に久しぶりだね」

 

ひでぼん:「本当だね」

 

 

ウーちゃん:「僕たちはいったいどこにいるんだろう」

 

ひでぼん:「なんだか岩に字が書いてあるね」

 

(岩の上に僕達がいます。見逃さないでね)

 


 

ウーちゃん:「それにしても綺麗な海と空だね」

 

ひでぼん:「本当に真っ青だね」

 

ウーちゃん:「この芭蕉の句だけで、どこの海かを当てた人は凄いね」

 

ひでぼん:「うん、かなり文学性の高い人だね」

 

さてみなさんはどこの海だかお分かりになりますか?

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

11月18日

ふるかわひであき

講演会&ライブな日々 7

本番

 

ライブ当日は見事に快晴。

 

 

創立70周年のお祝いで国旗も掲揚されています。

 

 

これは写真ではなく描画なんです。

 

在校生全員で仕上げた記念すべき作品です。

 

 

記念式典が粛々と始まります。

 

セッティングも終わり、生徒さんも入場。

 

演奏時間は60分。

 

盛り上がりました!みんなありがとう!

 

この日の演奏曲目です。

 

この順番で歌いました。

 

1クリスティーヌ・ロック

2友達が欲しい
3ぶんぶんばぁさんの歌

4きついうるさい

5黒猫フィナンシェ

6神の御胸の中

7アンガーコントロール

8僕はあなたが

9さよならの歌

(アンコール)

10大好きな彼女をバイクに乗せて

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

11月17日

ふるかわひであき

講演会&ライブな日々 6

音響スタッフ

 

昨日書いたように、体育館ライブは音響面で大変なのです。

 

それでも、いつも自分達で全部やっています。

 

運搬作業に演奏、そしてまた運搬作業になり、結構重労働です。

 

それになにより、ハウリングや演奏が上手く聴こえなかったりすると、せっかくの今回の記念行事が台無しになります。

 

そこで今回はプロの音響スタッフに依頼しました。

 

機材の運搬からセッティング、そしてリハーサルまで全てこなしてくれます。

 

とくにリハーサルは助かります。

 

自分で演奏して、自分で客観的に聴くのは無理です。

 

いつもは会場にいるどなたかにお聞きして、その感想で調整しますが、なかなか難しいです。

 

演奏後、「よく聴こえなかった」とか「楽器の音が小さくて聴こえなかった」とかの感想を頂きます。

 

これらの悩みを全て解決するのは、プロの音響さんに来てもらうのが一番です。

 

ただ、デメリットもあります。

 

ひとつは、音響さんの腕前、もうひとつは費用です。

 

さて、これらの難問を乗り越えて、ライブの始まりです。

 

いつもブログをお読み下さり、ありがとうございます。

11月16日

ふるかわひであき

講演会&ライブな日々 5

また続き・・・

 

音響機材を自前で揃えたとしても、その使い方に合わせて、もう一つの難問があります。

 

それは機材の運搬です。

 

 

ミキサーを中心に、スピーカーとモニタースピーカーを接続します。

 

観客向けのスピーカーは最低2台。

 

この2台は高出力で大きなものになります。

 

当然、とても重いです。

 

モニタースピーカーというのは、演奏者が自分の演奏の音を聴くためのスピーカーです。

 

これがないと、自分の音が聞こえないので、自分がどんなふうに演奏していたり、歌っていたりするのか分からないのです。

 

これは基本的に演奏者1人に1台必要です。

 

5人編成のバンドであれば、巨大スピーカー2台、モニタースピーカー5台の合計7台のスピーカーが必要です。

 

それに楽器にはそれぞれアンプが必要です。

 

アンプは楽器の音を大きくするスピーカーだと思って下さい。

 

こいつがまた重いのです。

 

その他にもマイクスタンドやスピーカースタンド、それに伴うシールドが30本以上、各種小物を入れて運ぶと、もはや引っ越し屋さんみたいになります。

 

それを車に載せて、会場に運び、設定し、音を1曲ずつ調整し、リハーサル。本番のあとはそれを全部撤収して車に積み込み、帰ったらまたその機材を家に運び込まなければなりません。

 

毎日ブログをお読み下さり、ありがとうございます。

11月15日

ふるかわひであき

講演会&ライブな日々 4

続き・・・

さて、体育館ライブの難問は「気温」だけではありません。

体育館ライヴ演奏における最大の難問は「音響」です。

教室や会議室程度の大きさであれば、割と自分で調整ができますが、それでも編成が多くなると、音のミキシングがとても難しくなります。

また、音楽を聴かせることを目的にしたホールであれば、専門の音響スタッフさんがいます(もちろん有料ですが)。

しかし、体育館では音響をすべて自分達でやらなければなりません。

しかも、体育館は音楽を聴いてもらうための前提では造られていません。

なので、音の響き具合がプロでもつかみにくいのです。

体育館でも使用可能な音響機材は持っていますが、バンド編成が大きくなると容量が足りません。

「音楽ミキサー」の画像検索結果

そうかと言って、本格的な機材を揃える経済的余裕も保管場所も、貧しいカウンセラーにはありません。

例え揃えられても、それを使いこなすのは至難の技です。

専門学校に行ったり、何年も現場で修行して音響機材を使えるようになります。

マイクやスピーカーの位置がほんの少しずれただけで「キ〜ン」という「ハウリング」を起こします。

演奏中にこの「ハウリング」が起きると、演奏が台無しになってしまいます。

今まで何度この「ハウリング」に泣かされたことか・・・。

今日もブログにお越しくださいまして、誠にありがとうございます。

11月14日

ふるかわひであき

講演会&ライブな日々 3

桃陵中学

 

桃陵中学の校長先生は、私の大学の先輩です。

 

70周年の記念に、そして、定年のため校長としては今年で最後の学校勤務となられることの記念としても、このライブは良いものにしたいと思いました。

 

学校で、生徒さんと関係者を全員入ってもらうには体育館しかありません。

 

なので、学校のライブでは体育館が会場になることが多いです。

 

ところが、この体育館のライブがとても難しいのです。

 

まず、真夏、真冬での開催は暑さ、寒さとの戦いとなります。

 

夏は演奏者も観客も暑さで頭がボ〜ッとしてきて、熱中性寸前になります。

 

しかも体育館は意外と蚊が多いのです。

 

あちこち蚊に血を吸われながら歌うのは結構きついです。

 

しかも、蚊を追い払いながら話したりするので、客席からは怪しげな踊りを踊っている人のように見えるのです。

 

冬は寒くて寒くて、手がかじかんでしまって、楽器が上手く演奏できません。

 

観客も寒くて、手をはぁはぁしながら観ることになります。

 

もちろん、暖房や巨大扇風機はありますが、あまり効果はありません。

 

なので、必然的に気候の良い「春」か「秋」の開催がベストです。

 

いつもブログにお越し下さり、ありがとうございます。

11月13日

ふるかわひであき

講演会&ライブな日々 2

桃陵中学

 

桃陵中学は旧陸軍の用地であった旧工兵第16連隊練兵所跡地に伏見公園とともに新設されました。

 

1970年代に相次いで中学校が分離されるまでは桃陵中学校が京都市最南端の中学校であったため、市の南西部の広大な一帯を校区としていました。

 

「伏見港公園」の画像検索結果

 

桜の美しい伏見港公園はこの校区にあります。

 

「伏見港公園」の画像検索結果

 

観月橋も近いのです。

 

まさに豊臣秀吉のおひざ元ですね。

 

「伏見港公園」の画像検索結果

酒蔵は有名ですね。

 

とにかく、桃陵中校区は隠れた名所がたくさんあります。

 

地方から来た人に、京都の穴場観光地に連れて行って欲しいと頼まれることがありますが、私はここを必ず含めます。

 

清水寺や嵐山も良いけれど、伏見も素晴らしいところがたくさんあります。

 

もちろん、酒蔵があるので日本酒も美味しいですね。

私の行きつけのお店です。

 

カッパッパ〜、ルンパッパ〜!

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

11月12日

ふるかわひであき

講演会&ライブな日々

桃陵中学

 

京都の伏見区にある桃陵中学は今年70周年を迎えます。

 

70年前ですから昭和24年にできた学校ですね。

 

戦後間もないこの年の1月1日に、やっとGHQが日の丸の掲揚を許可しました。

 

6月には「デラ台風」というのが日本列島に襲いかかり、死者、行方不明者合わせて468人の犠牲者を出しています。

 

現代の異常気象が原因ではなさそうなので、やはり台風は昔から大災害をもたらす要因のようですね。

 

そしてこの年は日本中を震撼させた大きな4つの事件が立て続けに発生しています。

 

6月「平事件」7月「下山事件」同じく7月「三鷹事件」8月「松川事件」

 

国鉄や共産党、そして労働争議とアメリカ民主主義の影響が色濃く出た事件ですが、いまだにミステリーですね。

 

多くの小説や映画の題材になっています。

 

この年はまさに戦後日本の光と影が錯綜する、大変な年でした。

 

明るい話題もありました。

 

湯川秀樹博士がノーベル賞を受賞したのもこの年です。

 

戦後の暗い日本に一筋の光明と言える快挙でした。

 

また、戦後の景気がどん底の中で、人身売買の事件が横行しています。

 

米沢市の女(38)が、山形県農村子女15歳ら2500人を1人2500円程度で売買したことで摘発されています。

 

喰う為に売られて行った農村の女性が大勢いたのです。

 

従軍慰安婦もむごい話ですが、自分の娘を売らなければならないこともむごい話です。

 

あ、念のために先に言っておきますが、私はこの年、まだ生まれていませんよ。

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

11月11日

ふるかわひであき