ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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ゆっくりテレビ

レグザ

テレビも最新式の東芝レグザ。

しかもハイスペック&高画質モデル!

よし、ゆっくり足を伸ばして見れるぞ。

今日の講義の準備もあるけど、ちょっとくらい休憩してもええやろ。

何がやってるかな・・・。

うわ〜、音無美紀子やん!

しかも若いし!

うわ〜、前田吟やん!

しかも若いし!

うわ〜、長山藍子やん!

しかも若いし!

さて、ここで問題です。

このテレビ番組のタイトルは次の3つのうちのどれでしょう?

1ありがとう

2肝っ玉かぁさん

3女と味噌汁

12月12日

ふるかわひであき

時代は変わったよ

最新の案内方法

ビジネスホテルのはあちこち泊まり歩いて来た。

ホテルによって設備が違う。

そこで頼りになるのが、部屋に備え付けてある案内ファイルだ。

何階には何があって、部屋にはどんな備品があって・・・。

そんなファイルを部屋中探したがどこにも見当たらない。

う〜ん、俺の部屋だけ置き忘れたのかな。

ふと、テーブルの上を見ると妙な液晶画面の機械があった。

おぉ!

このタッチパネルで全て解説されているのだ!

おぉ!

観光情報もあるぞ。

しかも内容が豊富でわかりやすい。

「るるぶ」を一冊持っているようなもんだ。

おぉ!(いちいち驚くのが田舎者くさいぞ!)

ホテルの案内もわかりやすい!!

これは便利だなぁ。

しかし、これ高齢者の人にはどうなのかなぁ・・・。

使い方分かるかなぁ・・・。

とにかく、この機械には感動だ。

よし、テレビでも観るか。

おぉ、テレビも最新式じゃないか!

 

12月11日

ふるかわひであき

ビジネスホテル

今夜のお宿

ホテルはいつも大学が用意してくれはるので助かります。

今夜のお宿は「名鉄イン名古屋駅新幹線口」

まだ建てられて新しい。

綺麗で清潔感あふれる部屋。

文句なし!

あ、ちょっと待って。

窓の景色あかんやん。

あ、ここ17階やったな。

あかんて、俺、高いとこ苦手やのに・・・。

もうちょっとだけ窓のそばに行ってみよ。

むわ〜〜〜。

あかん〜〜〜。

空を飛んでるみたいや〜〜。

下を覗くと・・・。

ぎゃ〜〜〜!
助けて〜〜〜!

絶対今晩怖い夢みるし〜〜〜!

部屋替えて欲しいなぁ〜〜〜!

 

12月10日

ふるかわひであき

 

またまた出張

旅するカウンセラー

旅が好きなので地方のお仕事大好き!

いざ、出発だ!

この頃は名古屋方面で御贔屓にしていただいている。

旅ができれば行き先はどこでも天国。

たとえ隣の町でも旅ができる体質です。

むわ〜、凄い数の修学旅行生。

みんな京都にやって来たのだ!

ちょっと紅葉は終わりやけど、まだまだ綺麗なとこもあるかも。

それにしてもぎょうさんの人やなぁ。

さすがに高校生くらいのなると、床に体育座りはさせられへんのやろな。

とにかくみなさん、秋の京都を楽しんでくださいね〜。

私は修学旅行生もあまり行かないだろう名古屋へGO!

さて、名古屋に着くと・・・。

むわ〜〜〜〜!

名古屋にもぎょうさんの修学旅行生や〜。

 

12月9日

ふるかわひであき

案山子

和む

昔から案山子(かかし)を畑や田の中で見かけるとなぜかこころが安らぐ。

他にも、青い稲穂を渡る風、わらを焼く匂い、あぜ道に咲くたんぽぽ、水車の音、焚火を囲むみんなの笑顔・・・。

数え上げたらたくさんある。

農耕民族の血が脈々と流れておるのでしょうなぁ。

どれもこれも貧乏な百姓の匂いがする。

前世はきっと貧しい農家の小せがれだったんだろう。

むらの高等支援学校で案山子を見つけた。

畑作業もしているんだな。

おやおや、手前の案山子は倒れてござる。

色とりどりの案山子達。

しっかりと鳥から作物を守るのだぞ。

「今日は来てくれてありがとう!」

そんな案山子の声が聞こえてきそうだ。

 

12月8日

ふるかわひであき

 

クローズアップ現代プラス

本日放送

今日の夜に放送されるNHKのクローズアップ現代に、私の歌仲間であるTomoya Tommy Sekigutiさんが出演される。

彼はジョンレノンの大ファンで、インタビューに答えられるそうだ。

大ファンだけではない、自らビートルズのカバーバンドに参加され、大阪のキャバーンクラブにも出演されている実力派。

私も何度もライブに参加させてもらっているが、本当にまるで今ここにビートルズがいるような臨場感がある。

それがライブハウスで聴けるので、ビートルズが絶頂期の時の演奏よりも確かなものかもしれない。

私もビートルズが大好きだが、まぁ世の中には上には上がいらっしゃいますなぁ。

ここまでそっくりに演奏されると、もはやカバーバンドの域を越えて立派なオリジナルバンドです。

 

NHK『クローズアップ現代+』「GIVE PEACE A CHANCE 〜ジョン・レノン 名曲はこうして誕生した〜」
2017年12月7日(木)午後10:00〜放送

 

12月8日に命日を迎えるジョン・レノン。いまも世界中の人々の胸を打つ、名曲はどうやって生まれたのか。初公開の写真や証言をもとに、知られざる物語に迫る。
[出演者]
宮本亜門さん(演出家)
湯川れい子さん(音楽評論家)
miwaさん(シンガーソングライター)
武田真一・田中泉(キャスター)

 

 

やっぱジョンはいいなぁ〜!

 

石黒家様、こちらこそお招きいただきありがとうございました。幸せな時間をいただきました。1月8日お待ちしております。

 

12月7日

ふるかわひであき

木工作品

実習

むらの高等支援学校の学園祭で木工の実習をさせてもらった。

木工ワーク

プロダクトデザインというネーミングでがんばっている。

下に映っている汚い靴は私の靴だ〜。しかも片方ひっくり返ってるし!

先ず木の板を作業台に固定する。

次に型板で寸法取りをして、のこぎりで真っ直ぐに切る

仕上げに紙やすりで角を丸くして、辺も滑らかにして出来上がり。

この作業がめちゃくちゃ楽しかった。

普段のこぎりなど手にしないし、木材に親しむこともない。

計る、切る、磨く。

一連のこの作業がとても精神安定につながっていた。

つまり、「夢中になる」ことができるのだ。

人間のこころを安定させるのに、薬もカウンセリングもいらない。

木を切って磨くだけでいいのだ。

なんでこんなに楽しいんだろう・・・。

それには秘密がある。

その秘密は1月8日の講演会で語り尽くす予定。

行こうかどうか迷っている方は、決断の時!

きっと人生の役に立ちますよ。

これが私の仕上げた作品。

たかが木切れなんだけど、ここに大きな力が眠っていた。

 

*講演会&ライブのチケット発送が遅れていてすいません。もうちょっと待っていてくださいね。

 

12月6日

ふるかわひであき

むらの高等支援学校

学園祭

むらの高等支援学校の学園祭に招待してもらった。

いろんな障害を持った若者達がここで学び、仕事の技術を習得する。

もともと知的障害者施設で働いていた私は、支援学校(昔は養護学校と呼んだ)と縁が深い。

福祉施設は支援学校卒業後の受け皿だったので、進路担当の先生とお会いする機会が多かった。

できれば卒業後に企業就労できない生徒さん全員を引き受けたいのだが、定員の壁があり、そうはいかない。

また知的障害者が働ける授産施設や入所更正施設は数が少なく、非常に狭き門だった。

入所したい人が入所できない悲しみもあれば、やむなく断らなければならない辛さもある。

当時はノーマライゼーションという考え方が少しずつ広がりつつあった。

ノーマライゼーションとは施設処遇ではなく、社会の中で生きていけるようにいようという考え方。

だけど昭和の終わり頃、まだまだ知的障害者は施設で死ぬまで過ごさなければならない状況だった。

障害者福祉法やさまざまな施策で、現在は施設処遇から進歩して、積極的に社会参加できるようになった・・・とは、やはり言いにくい現状がある。

世の中の動きや、難しい社会のしがらみに揉まれながらも、障害のある仲間とその家族は生きてゆかなければならない。

もちろん向かい風にさらされることの方が多い。

それでも前を向いて学び、そして働くための準備をする。

一人ひとりが勇気を出して

いまこの時を大切に・・・

 

あぁ、やっぱり今でも私が学ばせてもらうことの方が多い。

もちょっとがんばって理想の施設を作りたいなぁ。

 

*講演会&ライブ2018にお申込みの皆様、チケットと地図の発送が遅れています。ごめんなさいです>゜)))彡今週中には発送しますので今しばらくお待ちくださいませ。

 

12月5日

ふるかわひであき

 

 

たけちゃんとの約束

さぁもういっぺん

ブログを読んでいる方の中にはたけちゃんのことをよく知らない人もおられるだろう。

たけちゃんはもともと私と同じシンガーソングライター。

たけかめというグループでメジャーデビュー間違いなしとまで言われていた。

そんなたけちゃんに病魔が襲いかかった。

 

たけちゃんのHPから抜粋する。

 

2001年10月に突然、脳梗塞で倒れ、48時間後に救出されたものの、言語障害、聴覚障害、右手麻痺、失語症という重い後遺症を残す。

かつては京都の地元バンド「たけかめ」のヴォーカルとギターを担当、ライブ活動を行い、CDの売り上げも伸ばしていた彼だが、この病気は音楽を聴く耳、歌を歌う声、 ギターを弾く右手、そして詩を考える言葉という「たけ」にとって最も大事なものを、わざわざ選ぶようにして持ち去ってしまった。

「もう、死んだ方がましだ」という絶望が繰り返し襲った。

しかし、以前から知っていた宇宙学の詩「与えられたことを感謝して受けよ」を実践しようと、この障害に「ありがとう」と思い続けた。
「ほんまにムリヤリ感謝した」と彼は言う。
すると発病して2カ月経ったある日、残った左手で絵が描けることを発見。
これが絵と詩を表現し始める「表現者たけ」の誕生でした。

そして、発病して半年後、まだリハビリ病院に入院中にもかかわらず、京都の中心街で路上販売(ストリート)をし始めた。 売上げは徐々に伸びていき、やがて彼の作品は プロの目にとまる。

高島屋京都店、高島屋大阪店での個展をはじめ、新聞やテレビ、雑誌などメディア取材も相次ぐ。2003年6月にはフジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』に出演し、同年10月には飛鳥新社より初の著書『ほっこり生きよう』を 上梓し、「たけ」の生き方に共鳴する新たなファンを獲得した。

現在は、全国での個展、「ありがとうのパワー」を伝えたいという気持ちと共に小・中学校などでの無料の“無口な”講演、企業広告、雑誌の連載執筆などその活動は「日本一無口な路上の絵売り」(たけ曰く)の枠を超えて、広がり続けている。

 

そんなたけちゃんと仲の良い私はアバンティホールで講演会&ライブ&個展を開催した。

とても好評だった。

そこで、「またやろうよ!」ということになった。

ふたり仲良く手を組んで〜。

バロムワンのように強力な企画を考えます。

その時はみなさん、どうぞよろしく!

 

12月4日

ふるかわひであき

 

訃報に驚く!

悲しくてやりきれない

私の人生に大きな影響を与えたザ・フォーククルセダース

加藤和彦さん、北山修さん、はしだのりひこのさんの3人グループ。

まず加藤さんがお亡くなりになり、そして12月2日にはしだのりひこさんが亡くなった。

加川良さん、遠藤賢司さん、そしてはしだのりひこさん。

私の青春時代にキラ星のごとく輝いていたシンガーが次々とお亡くなりになった2017年。

あたりまえのことだけど、人間はいつか死にゆく定めなのだということを痛感する。

「花嫁」や「風」などのビッグヒット曲もさることながら、はしださんの作った歌はどれも素敵だった。

「ふたりだけの旅」

女性リードボーカルに男性コーラスがクライマックスの魅力。

この曲もよく歌ったなぁ。

なぜか雪の降る夜にこれを聴いていたのを思い出す。

はしだのりひこさん、素敵な思い出をありがとうございました。

 

12月3日

ふるかわひであき