ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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歌声喫茶ライブ

開催予定

ふるかわと一緒に歌声喫茶で楽しく歌いましょう。

リーダー(司会、進行役)は僭越ながらわたくし、ふるかわひであきが務めさせていただきます。

昭和歌謡、唱歌、童謡、演歌、アメリカンポップス、どんなジャンルでもお引き受けします。

皆様方の思い出の歌の事前リクエスト。

(皆様方の思い出の歌が「歌本」にない場合もありますので、事前にお聞きしますね)

当日会場でお配りする「歌本」の中からの当日リクエスト。

どんな形でもOKです。

 

参加資格は

。沓虻舒幣紊旅睥霄圓諒とその同伴者1名

■僑戯舒幣紊杷知症の予防をしたい方

*認知症の治療効果はありませんが、認知症の予防、または進行を抑制する効果は認められています。

障害者の方とその同伴者1名

 

入場料は無料です。

 

場所は京都市内錦市場の近くで日程は11月下旬。時間は午後二時から四時。

詳細は決まり次第お知らせしますね。

このブログをご覧の皆様には一般告知よりも早くお知らせできると思いますので、興味のある方はお見逃しなく。

定員は12名で定員になり次第締め切ります。(完全予約参加のみで当日の受付はありません)

 

楽しいトークと思い出、回想法を取り入れた歌声喫茶ライブです。

あっという間の2時間にしてみせますよ。

たまには親孝行と思って、御自分の親御さんや祖父母の方と一緒に参加しませんか?

もちろん、親子でなくても御近所さんでも、また自分の認知症予防にも役立ちますよ。

 

みんなで一緒に 歌を歌いましょう 青空見上げて 気がつけば

ほら暗くて淋しい心の 扉が開いてる    

(私の言葉に)より

 

9月23日

ふるかわひであき

オープンダイアローグの実践

フォローアップ講座

9月17日に開催したオープンダイアローグ講座2018。

この講座は昨年度から始め、2年間で80名の方が受講された。

どんな活動や技法にも言えることだが、理屈だけ知っていても力を発揮しない。

実際にやってみることが大切。

そこで受講者を対象にフォローアップ講座を開催している。

実際にいろんな場所でオープンダイアローグを実践している人が、その実践の報告をする。

オープンダイアローグは、「なかなか上手く行かないなぁ」と思ったり、「難しいなぁ」と思ったりすることもある。

また、楽しいし効果もあるけど、「もっと上手くできないかなぁ」「これでいいのかぁ」という疑問も生まれる。

あるいは「理屈はわかったし是非やってみたいけど、なかなあ勇気が出ないなぁ」「私がやっていいのかなぁ」「自信がないなぁ」

という人もいる。

その全てに私がオープンダイアローグで答えるのがフォローアップ講座。

実践している人は、今行き詰っていることや、今後どうして良いのかを。

まだ自信がなくて最初の一歩が踏み出せない人は、そのことについて。

どんなことでも私がファシリテーターとなり、実際にオープンダイアローグを経験してもらう。

その中で胸を打つ瞬間が経験できたらラッキーだ。

とにかく一度オープンダイアローグを経験してみたいという人にもうってつけの講座。

「不確実性への耐性」理論により、オープンダイアローグの実践に失敗はない。

 

ただ、何も実践しないと失敗さえできない。

 

「見る前に飛べ!」

 

詳細は講座参加者の方に郵送でお知らせします。

昨年度受講された方には秋に。今年度受講生の方には冬くらいを予定しています。

 

フォローアップ講座終了後は美味しいお料理とお酒で古川を囲んでのオープンダイアローグも予定しています。

去年はかなり盛り上がりました〜〜!!

 

9月22日

ふるかわひであき

講演会な日々

オープンダイアローグ

今年もオープンダイアローグ入門講座をこどもみらい館で開催した。

遠方の人は朝5時に起きて新幹線で来てくれた。

きっと帰りは夜の8時くらいになるだろうな。

往復の新幹線代だってばかにならないし、それでも学びたいという意欲は大したものだ。

その青雲の志に応えるべく一生懸命の研修会。

どの人も真剣に学ばれているのがよくわかる。

質問・感想用紙にはたくさんの質問が書かれていた。

私がオープンダイアローグを広めたいのは専門職に使ってもらうこともあるが、普通に暮らしている市民がこの理論を学び、暮らしに役立てて欲しいからなのだ。

資格も学歴もいらない。

必要なのはやる気と人に対する「愛」だけだ。

お金が儲かるわけでもなければ、新聞やテレビに取り上げられたり表彰されることもない、そんなこととは無縁。

それでも自分や他者が幸せになるために、やりたいからやる。

そんなオープンダイアローグの輪が広がっていけば素晴らしいなと思う。

オープンダイアローグに参加してくれる人を神様のように尊重する。

その場所を「愛」で包んでゆく。

そんなネットワークがあちこちでできていけば素敵だと思う。

この研修会に参加した人が明日からの暮らしに役立て、自分と他者を幸せにできたらこんなに素敵なことはない。

さてさて、入門講座の次はフォローアップ講座。

昨年の受講生も含め、みなさんの顔をまた見られると思うと今から楽しみだ。

9月21日

ふるかわひであき

電力は足りている?

もうひとつの理由

今年の夏に電力不足にならなかった理由の第一位は太陽光発電の普及。

第二位はやっぱりこれだった。

原子量発電所の再稼働。

やっぱりなぁ。そうやと思ったわ。

太陽光発電の電力量と原発の電力量を詳しく比較したデータを調べてみないと分からないが、どう考えても原発の発電量の方が大きいだろう。

電気の話題にはなるべく触れず、静かに静かに原発を再稼働させている。

国民の多くは喉元過ぎれば熱さを忘れるの例え通り、福島の事故がもはや風化しかけている。

おまけに問題なく暑い夜にエアコンが使えれば、みんな文句言わない。

しかし、ヨーロッパ諸国では、原発を再稼働させた日本政府に批難の声があがっている。

被災した住民の救済も満足にできていないのに、さらなる原子力発電依存。

環境省は東北の原発による汚染土を、農地や公園の造成に使う方針を出した。

つまり、汚染度の持って行き場所がもうないということなのだろう。

農地は花の栽培に限られるということだが、あっというまに食用の畑にも利用されそうだ。

公園は子ども達が遊ぶ場所。

福島の子ども達の甲状腺異常のデータを持ってないわけなかろうに。

 

9月20日

ふるかわひであき

電力は足りている

なぜ節電を訴えない

今年の夏は猛暑を超えて、異常な暑さ。

まるで熱波が吹いているようだった。

毎年夏になると「電気が足りない」「節電しましょう」という、まるで戦時中の大本営発表みたいなお触れがメディアを通じて国民に流される。

これだけ暑いのだからみんなエアコンを使うから、今年の夏こそ高らかに節電や電力が足りないことを宣伝するかとおもいきや、なんの音沙汰もなかった。

いろいろ調べてみると、一番の理由がこれらしい。

太陽光発電の普及。

一般の家庭だけではなく、企業も積極的に導入しているとのこと。

う〜ん、本当にそうならこれはなかなかいいことではないだろうか。

エアコンの需要は当然真夏が一番大きい。

太陽の光も真夏に一番強いだろうから、これは需要と供給のバランスが取れている。

原子力と比べると、自然の力を利用するので安全度は比較にならない。

しかも熱源の太陽は全人類に無料で供給されている。

日本は海に囲まれているので、波による発電も有力視されている。

太陽と海の力を借りて発電できたら、こんなに安全で素晴らしいことはないぞ。

ソーラーパネルバンザイ!太陽エネルギーバンザイ!

だけど、電気が足りていても節電を呼び掛けるのは悪くないと思うけどなぁ・・・。

なんか落とし穴があるような気もするなぁ。

 

9月19日

ふるかわひであき

やっぱり不二家

時代を超えて

不二家のお菓子は時代を超えて子ども心をくすぐる。

いろんなメーカーのチョコレートがあるが、なぜか不二家のチョコレートを好んでしまう。

これなんかもよく食べた。

いろんな味が楽しめる。

極めつけはこれだろうな。

バレンタインの定番でもある。

これを食べ過ぎて鼻血を出したこともある。

ゴディバの恐ろしくお高いチョコよりも、今でもこっちを選んでしまう。

きっとパラソルもペンシルもルックもハートも同じチョコレートなんだろうなぁ。

小さい時から慣れ親しんだ味が一番。

もちろん明治や森永ロッテもがんばってるし好きだ。

ハーシーのチョコはあまりにミルク臭くて苦手かな。

あぁ、不二家のお菓子よ、世代を超えて生き続けてくださいね。

 

9月18日

ふるかわひであき

まだまだありました

不二家

パラソルチョコに並んで好きだったのがこれ。

ペンシルチョコレート。

これは鉛筆の形をしているだけなのだが、妙に子ども心をくすぐられた。

先だけ削り込んでいるので、そこを食べたらただのまっすぐなチョコレート。

そこでナイフやカッターを持って来てペンシルチョコの先を削る。

削ったチョコも残さず食べるという、なんとも手間のかかる食べ方をしたものだ。

 

パラソルチョコやペンシルチョコの魅力を改めて考えてみると。味や形もさることながら、私は包装紙にあるような気がする。

どちらもメタリックな輝きを放つ。

子どもはこのメタリックな輝きに弱い。

折り紙で言えば金紙や銀紙。

これがペコちゃん人形が迎えてくれるお店のなかで、オバQや怪物君などのキャラクター菓子に並んで陳列してあると、もうたまらない。

子どもの購買意欲はMAXに達する。

 

そしてしばらくすると虫歯が痛み、歯医者さんのお世話になるはめになる。

 

9月17日

ふるかわひであき

まだありました

不二家

私が小さい頃は「不二家」といえば夢と憧れのお店だった。

昔は京都の河原町三条の角に不二家のお店があった。

そこから少し南に歩くと映画館が二軒あり、アニメ映画や怪獣映画を上映していた。

映画を観た帰りにこの不二家でお菓子を買ってもらうのが下町のぼんぼんの最高の楽しみだった。

目指すはこれだ!

パラソルチョコレート!

これが好きで好きで好きで好きで。

傘のとがった先からレロレロレロレロなめながら食べるのが最高。

レロレロレロレロなめるうちによだれもレロレロ出てくるのだが、そんなことは気にしない。

三本か四本食べたら、パラソルの取っ手の部分をしゃくれたアゴの下の歯にひっかけて遊ぶのだ。

その顔を鏡で見たら、どんな悲しいことがあっても笑えた。

あ、そうだ!今もやってみよう!

その写メが取れたらこのブログでアップするのでお楽しみに!

当時から思っていたのだが、どうして傘が開いたところのパラソルチョコレートを作らないのだろう・・・。

 

花梨さん、メッセージありがとうございます。日々穏やかにと思っているのですが、日々波間に漂うブイのように浮き沈みしております>゜)))彡

 

9月16日

ふるかわひであき

終わったー!

解放感〜!

午前午後、合計4時間の長い長い試験がなんとか無事終了!

後半の30分は集中力との戦い。

なんとか全問回答し、タイムアップ。

この解放感は半端ない。

あ〜、肩の荷が降りた。

窓の外を見ると今にも土砂降りの雨が降りそう。

さて、試験はどうだったかというと、難しいことこの上なし。

よくもまぁこれだけ意地悪な問題を作れたものだ。

それにしても女子トイレはえらいことになっていた。

私の受験したフロアのトイレは男子用も女子に解放されていて、男子は違う階まで行かなければならない。

まぁ、圧倒的に女子の受験者が多いから仕方ない。

トイレもエレベーターも全部レディファースト。

それでも女子トイレには長い列ができていた。

試験開始までに全員トイレを済ませられるかどうか不安になるくらいだ。

それでもみんな無事に試験終了。

どの人の背中も試験終了の安堵感と結果の不安に満ちている。

なにはともあれ終わったのだ。

臨床心理士仲間のみなさん、お疲れ様でした。

合否に関らず、これからも仕事に励みましょうぞ!

この後、駅のホームはいっぺんに帰る人が集中して大混雑。

まるでおしくらまんじゅうでした>゜)))彡

 

9月15日

ふるかわひであき

いざ試験なり

大変大変

いよいよ試験開始30分前。

受験に関する注意事項がいろいろ説明される。

机の上には鉛筆かシャープペンシル、それに消しゴムしかおいてはいけない。

筆箱もダメだ。

シャープペンシルの替え芯も机の上に置いてはいけない。

この段階で大勢の人が注意を受けている。

私の隣の人は小さい目覚まし時計みたいなのを持ってきていた。

なるほど、これなら見やすいし、場所も取らない。

ところが、これが試験官の目についた。

時計は腕時計しか認められないというのだ。

そんな注意書きあったかなぁ。

あわてたのは隣の人。

携帯電話やスマホなどの使用はもちろん禁止。

専用の封筒に入れさせられる。

つまり、この人は時間を確認する手段がなくなったのだ。

あきらかに狼狽してはる。

そりゃそうだろう。

二時間で75問くらい解くから、時間配分は大切だ。

かわいそうやなぁ・・・。

そうかといって俺も腕時計2個ないしなぁ。

考え抜いたあげく、自分の腕時計を腕から外し、(これは規則違反にはならないらしい)隣の席の人との真ん中くらいに置いてあげればさりげなくみれるかもしれない。

声をかけてあげようかとも思ったが、かえって気を使われそうだし、妙に気になって集中力が落ちてもかなわないので、みてくれはることを祈りながら置いておいた。

あぁ、いつもこんなことくらいしかできひんなぁ・・・。

 

9月14日

ふるかわひであき