ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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劇団四季

ノートルダムの鐘

久しぶりの劇団四季。

福祉施設で働いていた時にいろんな慈善団体さんから招待された。

最初に観たのが「魔法を捨てたマジョリン」

これが本当に素晴らしかった。

主役から脇役、悪役まで感動した。

エンディングは泣けて泣けて仕方なかった。

こんなものは絶対劇場で観なければならないと強く思った。

当時はまだカセットテープが主流だったが、劇中歌を思わず購入してしまった。

歌も踊りも演出も言うことなし!

ここから劇団四季にはまりまくる。

■企画・演出:浅利慶太
■台本:劇団四季文芸部・梶賀千鶴子
■作曲:鈴木邦彦

こんなスタッフでおもしろくないわけないわな。

「ポンピロパン!」→なんのこっちゃと思われる方は魔法を捨てたマジョリンのDVDを観てね。

今回はこれ。

ノートルダムの鐘。

ストーリーは、まぁ男女どろどろ物語に人種差別とか障害者差別が含まれた物語。

やっぱり四季はコーラスの美しさかな。

全員が歌うと30人編成くらいの合唱団になるが、やっぱりすごい迫力やわ。

いつも思うけど、劇団四季公演は素晴らしい、けどチケットが高いなぁ。

まぁ、どんだけの価値を見出すかは個人の自由。

しかも、お芝居の興行経験のある身として、いかに芝居がコストのかかるものかを実感している。

劇場代(四季は自前の劇場。莫大な建築費がかかっているだろう)、キャストのギャラ、スタッフのギャラ、大道具、小道具、衣装、音響、リハーサル・・・。

お金が湯水のように飛んで行くのが演劇の世界なのだ!

そう思うとこれだけの演劇を見せてこの値段(S席11,880円)は良心的なのかもしれない。

しかも〜、劇団オーディションに合格するのは至難の技。

みんな海外に行って修行を積んでくる猛者ばかり。

もちろん修行代は自費だ。

そんな力が集結しているのだから、おもしろくないわけがない。

カジモドもエスメラルダもフロローもお見事でした。

 

やっぱりまた観たいと強く思う劇団四季だった。

まさに劇団四季中毒な私。

 

9月6日

ふるかわひであき

 

生でのミュージカルは本当にいいですね。
劇団四季は娘が小学5年生の時に美女と野獣を京都劇場でみました。
その時は母娘で一生に一度しか出来ない経験が出来た思い出深いミュージカルです。

先日は、Les Misérablesを生で観にいきました。
生のプロの吹奏楽の生演奏とともにミュージカルが行われ、感動しました。

今度は劇団四季のミュージカルが観れるチャンスの時に観にいきたいです。
やまぐち | 2017/09/06 09:37
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