ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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たけちゃんとの約束

さぁもういっぺん

ブログを読んでいる方の中にはたけちゃんのことをよく知らない人もおられるだろう。

たけちゃんはもともと私と同じシンガーソングライター。

たけかめというグループでメジャーデビュー間違いなしとまで言われていた。

そんなたけちゃんに病魔が襲いかかった。

 

たけちゃんのHPから抜粋する。

 

2001年10月に突然、脳梗塞で倒れ、48時間後に救出されたものの、言語障害、聴覚障害、右手麻痺、失語症という重い後遺症を残す。

かつては京都の地元バンド「たけかめ」のヴォーカルとギターを担当、ライブ活動を行い、CDの売り上げも伸ばしていた彼だが、この病気は音楽を聴く耳、歌を歌う声、 ギターを弾く右手、そして詩を考える言葉という「たけ」にとって最も大事なものを、わざわざ選ぶようにして持ち去ってしまった。

「もう、死んだ方がましだ」という絶望が繰り返し襲った。

しかし、以前から知っていた宇宙学の詩「与えられたことを感謝して受けよ」を実践しようと、この障害に「ありがとう」と思い続けた。
「ほんまにムリヤリ感謝した」と彼は言う。
すると発病して2カ月経ったある日、残った左手で絵が描けることを発見。
これが絵と詩を表現し始める「表現者たけ」の誕生でした。

そして、発病して半年後、まだリハビリ病院に入院中にもかかわらず、京都の中心街で路上販売(ストリート)をし始めた。 売上げは徐々に伸びていき、やがて彼の作品は プロの目にとまる。

高島屋京都店、高島屋大阪店での個展をはじめ、新聞やテレビ、雑誌などメディア取材も相次ぐ。2003年6月にはフジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』に出演し、同年10月には飛鳥新社より初の著書『ほっこり生きよう』を 上梓し、「たけ」の生き方に共鳴する新たなファンを獲得した。

現在は、全国での個展、「ありがとうのパワー」を伝えたいという気持ちと共に小・中学校などでの無料の“無口な”講演、企業広告、雑誌の連載執筆などその活動は「日本一無口な路上の絵売り」(たけ曰く)の枠を超えて、広がり続けている。

 

そんなたけちゃんと仲の良い私はアバンティホールで講演会&ライブ&個展を開催した。

とても好評だった。

そこで、「またやろうよ!」ということになった。

ふたり仲良く手を組んで〜。

バロムワンのように強力な企画を考えます。

その時はみなさん、どうぞよろしく!

 

12月4日

ふるかわひであき

 

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