ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 温泉でまったり | main | 不寛容な人々 >>
古墳

興味深々

マンホールに続いて今興味があるのが古墳。

古代歴史ロマンが魅力的なのだ。

なんでそんなもんに興味があるのかって?

改めて聞かれると自分でもよくわからない。

ただ、大昔の古墳を見ていると、なんとなくそこで生きていた人達の息遣いというか魂というか、そんなものを感じることができるからだ。

もし今ここにその時代の人が現れたら、現代の日本語が通じるのだろうか?

彼らはどんな世界観を持っているのだろうか?

タイムマシーンやどこでもドアはないけれど、人間は想像力というものを持っている。

せっかく持っているのだから使わないのはもったいないと思うのだ。

日本で古墳時代というと、3世紀から7世紀を指す。

古墳時代の前は弥生時代で、紀元前の世界となる。

中国の文献では日本の古墳時代を「倭国」という名称で書かれている。

私らの時代の教科書では大和政権とも書かれていたが、今は研究が進んではっきりとした区別がつかないらしい。

ブログでそんな小難しいことを読まされてもおもしろくもなんともないだろうな。

けど私が何千年も昔の人と話がしたいように、今から何千年後に生きる人も私と話をしたいと思うかもしれない。

昔の人間、今の私、未来の人間。

そんな時の流れの中で自分を見つける機会を与えてくれるのが古墳なのかもしれない。

(続く・・・)

 

2月5日

ふるかわひであき

COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2458
TRACKBACK