ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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病気平癒 2

神通力

(公式HPより)

今から約1000年前、醍醐天皇が重い病にかかられた時、命蓮上人が勅命により毘沙門天王に病気平癒の祈願をされました。

数日後、加持満願の日、剱鎧護法の使者が天皇の枕元に出現されて、霊感を授けられると忽ち天皇の病は癒され心安らかになられました。

そこで、この地に剱鎧護法を当病平癒の守り本尊として、祀られ日夜勤行されました。

以来、無病息災、病気全快の霊験あらたかな神として篤く信仰されています。

このように剱鎧護法の神様は病気平癒に関して絶大な信仰を集めている。

山間の道を進んで行くと赤い鳥居が続いていてとても厳かな気持ちになる。

今にも剱鎧護法の使者(童子)がひょっこりと現れそうな気がする。

山間の道を少し登るとお堂がある。

ここで様々な病気平癒の祈願をする。

いつも参拝者が後を絶たない。

気休めにもならないかもしれないが、病に苦しんでおられる方が身近におられたら、参拝されることをお薦めしたい。

気休めというのは自分の気(心、魂)を休めることで、とても大事なことだと思う。

剱鎧護法堂は信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺の中にある。

春の暖かい日に神仏の力に触れてみる小さな旅をどうぞ。

これも何かのシンクロニシティ。

 

3月5日

ふるかわひであき

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