ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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考えさせられた

池の鯉

もの凄い鯉のエサ争奪戦を見たあとにこんな行事が開催されていた。

これは橿原神宮の中にある長山稲荷の神事である。

う〜ん、まさに池の鯉が人に変わったような光景だ。

鯉が大きな口を開けるがごとく、人々は両手をあげ、袋を広げて蒔かれる餅を奪い合う。

この餅を頂くと厄払いになるのだろうが、なんとも言えない気持ちになるなぁ。

みんなに平等に餅を配ればみんな幸せになれるのに。

やぐらの上からお餅を蒔く人はどんな気持ちなんだろうなぁ。

餅をもらえた人は幸せな気持ちになれるけど、もらえなかった人は口惜しい。

とにもかくにも、餅をもらってそれを喰ってしまったら、それで神様のことを忘れないで欲しい。

餅をもらえた人にももらえなかった人にも神様はほほ笑まれるのだ。

ちなみに私は餅をもらえなかったのだ。

餅をもらえなかったひがみじゃないかって?

おっしゃる通り!ワハハハハ〜(^◇^)

 

3月11日

ふるかわひであき

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