ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ブログでシネマ 165 | main | 天河神社の巻 3 >>
天河神社の巻 2

磁場のような気があふれている

天河神社は、“縁がなければ、たどり着けない場所”とも言われ、「来るべき時期が来ないとたどりつけない」「神様に呼ばれた人が行くところ」などの言い伝えがある。

 

天河神社へは交通がかなり不便で、なかなかたどり着けないという意味が含まれているのだが、確かに目には見えない磁場が働いているように感じる。

杉木立に囲まれた石段をのぼり、能舞台が設けられた拝殿を訪ねる。

拝殿は薄暗く、神聖で厳かな雰囲気が漂う。

 

鈴緒の先には天河神社の象徴となる五十鈴(いすず)が結ばれ、これが天河神社のパワーの源泉!

この五十鈴は、天河神社に古くから伝わる独自の神器。

 

日本神話に出てくる太陽神、天照大神(あまてらすおおみかみ)が岩戸に隠れた神話があるが、この時、芸能の女神である天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、神代鈴をつけた矛を持ち、舞いを舞ったところ、岩戸が開かれ、天地が明るく輝き始めた。

 

芸能の女神が鳴らした神代鈴と同じものが、天河神社の五十鈴だと伝えられている。

 

五十鈴の響きは心を清め、魂を調和させる働きがあり、新たなエネルギーが沸き起こる。

 

そんな噂を聞きつけて、俳優や歌手、タレントさんら芸能界で活躍している多くの人々が天河神社を参拝している。

 

おぉ!これはわが友にぴったりではないか!

 

4月12日

ふるかわひであき

初めて行った時、突然雪が降ってきて
御詣りできませんでした。2回目ようやく参拝できてアメノウズメ様の息吹を感じました。お友達の病気が良くなりますように、お祈りしています!
かすみそう | 2018/04/12 07:28
COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2524
TRACKBACK