ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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障害者監禁事件

氷山の一角

 

昨年の12月、大阪府寝屋川市の民家の敷地内にあるプレハブ部屋で、精神疾患を理由に長期間監禁され、柿元愛里さん(33)が死亡した。

 

 

死体遺棄容疑で逮捕された両親は「精神疾患があった。暴れるようになり、約15年前からプレハブに監禁していた」と供述している。

 

また、兵庫県三田市では今年の1月に障害者の40代男性が自宅敷地のプレハブ内に設置された檻(おり)で生活させられていたことが発覚した。

 

 

市が男性を保護し、福祉施設に入所させた。男性に目立った健康被害は見られなかったが、市は虐待と判断。捜査関係者によると、男性には精神疾患があり、檻での生活は20年以上に及ぶという情報もある。県警は監禁の疑いで捜査している。

 

驚くような事件が相次いで発覚し、世間は大騒ぎしている。

 

責任の所在や虐待、親の責任などを問い、マスコミの報道も過熱する。

 

私が施設で働き始めた30年以上前にも同様なことはたくさんあった。

 

ただ、今と違うのは障害者を監禁することに対する倫理観の違いだ。

 

特に田舎の農村地帯に行くと、障害者はその家族により普通に監禁されていた。

 

それを知っている隣近所の人からも特に異論はなかった。

 

なんでそんなことになっていたのか・・・。

 

4月14日

ふるかわひであき

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