ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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ブログでシネマ 167

ピーターラビット

ビアトリクス・ポターによるイギリスの名作絵本「ピーターラビット」をハリウッドで初めて実写映画化。

大好きな女の子ビアを奪い合うウサギのピーターと人間マグレガー。

アニメでなく実写でよくここまでウサギを擬人化できたものだ。

コンピューターグラフィックスもここまでくれば芸術作品だ。

原作のピーターラビットのようなファンタジー性も哲学性もへったくれもない。

ただただドタバタドタバタと人間VSウサギの戦いが続けられる。

これがおもしれぇのなんのって。

ボケと突っ込みも本当に細かいところまで練り込んである。

文句なく笑えるぞ。

超ドへたくそな絵しか描けない画家のビア。

だけど気休めに描くウサギの絵だけは素晴らしい。

このあたりをもう少し深めて欲しかった気もするけど、息つく間もない見せ場の連続にあっという間に時間が過ぎていく。

本気で殺し合うウサギと人間。

動物愛護協会からクレームが来そうな気もするが、最後はちゃ〜んと友情で締めくくるところが憎いね。

人間のビアじゃなく、メスウサギを取り会うオスウサギと人間の男性の話ならどうなるんだろうなぁ。

それはそれで面白いかも。

この映画、ちょっとお薦めです。

あぁ、こんなウサギと友達になりたいなぁ・・・。

 

5月27日

ふるかわひであき

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