ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ワイン 2 | main | 修学旅行 >>
裏側

何にでも必ずある

人は何でも物事の良い面だけをとらえて判断するクセを持っている。

良い面が華やかであればあるほど裏側の闇も濃くなる。

例えばディズニーランド。

いつも笑顔のミッキーマウス。

しかし、その中に入っている人はへとへとになるのだ。

私も昔、虎の着ぐるみを着て風船を配るバイトをしたことがあった。

真夏にこのバイトはかなりきつかった。

だけど、虎から風船をもらった子ども達は大喜びしてくれた。

まさか虎の中にしゃくれたお兄ちゃんが入っていたとは思わなかっただろう。

 

もの事には必ず裏と表、陰陽がある。

例外はない。

野球をする少年たちの憧れ、甲子園もそうだろう。

優勝するまでにはかなりブラックなこともある。

いじめやエコひいきを乗り越え、頂点に立つ。

地元出身ではないのに、全国から野球の上手い子をスカウトして、優勝を目指す。

この時点でフェアじゃない気もするなぁ。

芸能界だってそうだ。

売れない芸人たちの苦労は半端じゃない。

売れてもそれを維持するのはもっと大変。

 

てっぺんに立ち、キラキラと輝いている人は、たくさんの人の悔し涙という海の上にいる。

 

昨日どこかの街で女子高校生が自殺したというニュースが流れた。

 

勝つために手段を選ばないラクビーの指導者。

 

誤解されるようなことがあったと、ひたすら謝り、真相を明かそうとしない政治家。

 

戦後の焼け野原からここまで成長するには、競争して一番になることが大切だった時代もあっただろう。

 

だけどボツボツと違う考え方をした方が良い時期だ。

 

5月31日

ふるかわひであき

COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2573
TRACKBACK