ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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修学旅行4

民泊

最近の修学旅行は「民泊」が主流だ。

民泊というのは農業や漁業をしている普通のお家に泊めてもらっていろんな体験をする宿泊学習。

民泊は観光地等でもホテルや旅館が足りなくなった時に利用されている。

最近では民泊の基準に満たないところが無許可営業している問題が明るみに出た。

民宿と民泊の違いは、民宿はずっと営業しているが、民泊はその時だけ泊めてあげるシステム。

民泊でも料金は徴収可能。

 

テレビの時代劇で「道に迷いやした。今晩一晩の宿をお願いしやす」と頼むと、「あぁ、納屋でよけりゃ泊まっていきな」と了解され、翌朝に「ありがとうさんでございやした。些少ですがこれは御礼でござんす」と言って、いくらかその家の主に渡してまた旅に出る。

これが民泊の始まりだそうだ。

 

時は流れ、今では修学旅行も民泊の時代。

賛否両論あるのは確かだろう。

 

知らない人の家のごはんやお風呂は使いたくない・・・なんて神経質な子どもも多い。

 

女子はグループを組むので、浮いてしまう子が出てくる。

 

地方の郷土料理が食べられなくてお腹が減って眠れなかった。

 

農業体験を楽しみにしていたが、穴掘りばっかりでちっとも楽しくなかった。

 

漁師の体験ができるのかと思ったら、近くの郷土資料館に連れていかれて、なんの興味もわかなかった。

 

あんな料理に何万円も払って損した気分・・・。

 

他にもこんな意見がある・・・。

 

6月4日

ふるかわひであき

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