ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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修学旅行5

民泊2

なんで学校は民泊を選択するようになったのだろう。

 

いろんな理由があるだろうが、民泊している間は子どもを見る手間が省けることも考えられる。

 

教師がひとりで何十人もの子どもを見るのは大変な労力がいる。

 

その点、民泊ならそこの家の人が家族のようにお世話してくれるし、何かあればすぐに連絡が入り、その時に対応すればいい。

 

教師一人で何十人も見るよりも、安全面でも行き届く。

 

子どもを預けている間、教師も青い海を見ながらのんびりできる。

 

教師にも休息は必要だ。

 

民泊の是非を問う気はないが、あらゆる面から民泊は大人社会のメリットが大きい。

 

民泊を受け入れる家庭も経済的なメリットがあるし、学校も管理しやすい。

 

まさにお互いウインウインの関係になれる。

 

子どもも日常で体験できないことを体験できるから、誰も損はしないのだ。

 

そう言う意味ではTDLやUSJも同じことが言えるかもな。

 

確かに子どもに人気のテーマパークだし、子どもも喜ぶ。

 

管理面で言えば子どもはテーマパークの外に出ることはないし、教師が見てなくてもみんな勝手に好きな所に行く。

 

時間になれば指定された集合場所にちゃんと帰ってくる。

 

昔みたいに他校の生徒と喧嘩になるなんてこともない。

 

TDLやUSJで喧嘩するなんてダサイことを今の子ども達はしないのだ。

 

けどなぁ、先生と子ども達の交流という面を見たらどうなんだろうなぁ。

 

先生と生徒の深い思い出があってもいいと思うけどなぁ。

 

でもなぁ、私が教師ならちょっとでも楽に安全にと思うかもしれないなぁ。

 

けどなぁ、なんか引っかかるものもあるなぁ。

 

なにはともあれ、今は民泊が主流なのです。

 

6月5日

ふるかわひであき

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