ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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修学旅行 10

沖縄の現実

A子:「先生、沖縄に米軍基地がなんであると思う?」

A子:「こんなこともあったんやで。知ってた?」

1995年(平成7)9月の米海兵隊員による少女強姦(ごうかん)事件は沖縄の人々を激高させ、米軍基地撤廃を求める沖縄の人々の声は大きな運動になっていった。

 

米軍の軍用地使用は、日米地位協定による特別措置法により土地収用委員会の採決によって実施されてきたが、沖縄県知事大田昌秀(当時)は米軍基地反対の声が高まるなかで、米軍用地地主の立会署名代行を拒否した。

 

これに対して、内閣総理大臣による訴訟が起こされ、1996年8月28日の最高裁判決で沖縄県知事の敗訴が確定した。

 

 

しかし、米軍基地存続に関して沖縄県民の意見は常に割れている。

経済や軍事的なことを考えると賛否両論になる。

答えはA子達が未来に出してくれるのだろうか・・・。

 

6月10日

ふるかわひであき

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