ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< なんかおる 2 | main | 発達障害と家族 >>
なんかおる 3

最大の違い

ナメクジに塩をかけたら溶けて無くなると言われる。

これは事実だ。

塩は水分を吸収する性質があるから、塩をかけるとしわしわになるのだ。

だけど、なんと水をかけるとまた復活する。

ナメクジもカタツムリも雨の日によく見かける。

その理由は彼らは貝の仲間で乾燥に弱いからだ。

真夏の日当りの良い場所でカタツムリもナメクジも見られない。

彼らは乾燥したら死んでしまう。

だから雨の降る日は乾燥の心配がないからみんな出てくる。

晴れた日は、カタツムリは貝の中で暮らし、ナメクジは日陰(植木鉢の下とか、どぶ板の下とか)にいる。

ナメクジに塩をかけて、溶けて死んだと思ってはいけない。

雨が降ればまた復活するのだ。

ナメクジを退治する一番の方法はビール。

ナメクジはなぜかビールが大好きなので、ビールを入れたコップを置いておくと次々に集まってきて、ビールの中に落ちて行き、溺死する。

なんでビールが好きなのかは良くわかってないみたいだが、ナメクジだってやりきれなくて酔いたい日はあるのだろう。

さて、ナメクジとカタツムリの最大の違いは何かというと、喰えるか喰えないか。

(ナメクジを喰う人はいないだろうが・・・)

カタツムリはフランス語でエスカルゴと言って、食べたら美味しい。

ただ、フランスのエスカルゴと日本のカタツムリは、もう別の生きものと思ったほうがいい。

エスカルゴはもともとブドウの葉を食べていたので人間に害はなかった。

今流通しているエスカルゴはほとんどが養殖で、人間に害のあるエサは一切食べてない。

しかし、日本のカタツムリやナメクジは寄生虫だらけなのだ。

だから絶対食べてはいけない。

食べたら食中毒で死ぬこともある

カタツムリもナメクジもドブ板の下とか不衛生なとこで生きている。

どんな不潔なものを喰っているのかわからない。

だから興味本位で喰うことは絶対にやめましょう!(誰がそんなもん喰うねん!)

 

6月17日

ふるかわひであき

COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2590
TRACKBACK