ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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発達障害と家族 4

中学時代

中学に入り、Aは不登校になる。

 

「14歳の時にAが自ら病院に行こうとした時も、薬代が高いからと母親はお金を渡さなかった」

この記事については事実確認が不明なので却下。

 

Aの家庭は姉、両親、父方の祖母の5人暮らし。

共働きなのでAの食事は祖母が作っていたが、姉の食事は作るがAの食事は作っていなかった。

 

Aは学校に行かず、自室に閉じこもり、インターネットやテレビアニメに没頭。

食事は自炊するか、作り置きの物を孤食していた。

 

中2の時に新学期だから新しい水筒を子ども達に買い与えた両親は、姉には新品を、Aには誰かの貰いものを与えた。

するとその日の夜中にAが障子を蹴破って、両親の寝室に怒鳴りながら乱入。

家にあった包丁と金づちを両親に投げつけた。

父親が組み伏せ、警察に通報。

事情聴取でAは「姉だけに新品の水筒を買ったことに腹を立てた」と言っている。

この事件からAと父親の関係は最悪になった。

 

中2の終わりに、母親のツテで自立支援のNPO法人が運営する施設に入所。

この施設から定時制高校、職業訓練校に通い、5年に渡って集団生活を送った。

中学から事件を起こすまでの間で、この時期が一番安定していたようだ。

職業訓練校を卒業したAは在学中に取得した電気修理技師の資格を活かして就職し、一人暮らしを始めた。

仕事はまじめにこなしていたが、人間関係(いじめられていた)が原因で翌年に退社。

実家に戻ったAはすぐにまた引きこもり状態になり、何度も家出を繰り返しては警察に保護されている。

家出の理由は「母親に殺されるから」と言っていた。

その後精神病院に2ヶ月ほど入院し、自閉症と診断されている。

 

そんなAが唯一慕っていたのが、母方の祖母だった。

 

6月22日

ふるかわひであき

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