ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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勉強会のご案内

関係行政論

 

もともとは公認心理師試験対策を兼ねた同志社大学教授とのコラボ企画。

ところが告知してみると、福祉、教育関係者など学生や心理職以外の人の参加もある。

また一般教養を広げたくてという主婦やボランティア関係者の方も参加される。

詳細を教えて欲しいという問い合わせもあるので、ブログをお読みの皆様にも告知させていただく。

関係行政論というと小難しい感じがするのだが、社会やお役所というのはこんな時、こんな動きをするのだということを知っておいて損はないし、いつか役立つこともある。

何かの資格をもらえるわけでも何でもないが、興味を持って学んでみたい方は是非ご参加下さい。

講師は団士郎先生と並ぶ私の家族療法の師匠、早樫一男先生。

 

 

 

関係行政論 講義のお知らせ

 

平成30年9月9日に実施される第1回公認心理師試験において、問題の出題割合がブループリント(公認心理師試験設計表)により公開されました。その中で、関係行政論の出題割合は約9%と他と比べて高いものになっております。しかしながら、それらを学ぶ機会はあまりありません。そこで今回、関係行政論に詳しい早樫一男先生を講師に招き、学びを深めたいと思います。現任者講習会テキストに対応した講義をしていただくことで受験対策にもなり、公認心理師を受験される現職の臨床心理士の方はもちろん、心理学や福祉を学ぶ学生さんから一般の方まで、参加資格は問いません。現役の第一線で今なお活躍されている早樫先生の講義は、受験対策のみならず、みなさまの知識と教養をも深めることでしょう。

 

 

日時              平成30年7月15日(日) 午前10時〜午後5時半(休憩含む)

 

ところ              キャンパスプラザ京都

 

受講料              3000円

申込み              「7月15日 関係行政論講義参加希望」と明記し、お名前、郵便番号、住所、電話番号を下記のメールに送信して下  

       さい。折り返し受講票等のご案内を郵送致します。

 

E-mail   vontom2008@yahoo.co.jp   

 

内容     児童及び家庭福祉分野、障害福祉分野、司法福祉分野、教育分野、医療分野、産業分野の6分野の講義を6コマに分けて講義して頂きます。

 

講師     早樫一男

       追手門学院大学卒業。京都府の児童相談機関、障害者相談機関の心理職として勤務し、福知山児童相談所長、京都府立淇陽学校長(児童自立支援施設長)、宇治児童相談所長を歴任。同志社大学心理学部教授を経て、現在は児童養護施設長を務める。

 

 

企画者    興津真理子(同志社大学) 古川秀明(ふるかわ家族カウンセリング研究所)

 

6月29日

ふるかわひであき

 

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