ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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学ぶカウンセラー 2

シンポジウム

青年、成人のひきこもりとその家族支援に日頃から関っておられる方を講師に迎え、その活動内容を教えてもらい、学ぶのが今回の研修。

 

最初の講師は北海道大学の齊藤 暢一朗先生。

ひきこもりの子どもが変化する時には、ものすごい葛藤(悩みや迷い)が生じる。それをどのように家族が支えるのかを学んだ。

 

二人目は認定NPO法人人育てネットの森 裕子先生。

家族がひきこもりの子どもの問題の解決資源になるための方法を、年齢ごとに分けて必要なことを教えてもらった。

 

三人目はお茶の水大学の青木 紀久代先生。

ひきこもり当事者と家族の支援方法を教えてもらった。

 

そして後半は三人の先生によるディスカッション。指定討論者には家族療法の大家、亀口憲治先生。

フロアからの質問も活発で、参加者は北海道から九州、沖縄まで、まさに日本全国から来られていた。

 

それだけ、不登校とその延長線上にあるひきこもりの問題が大きいということだ。

 

しかし、100万人以上存在すると言われるひきこもりの若者に、この会場の参加者1800人ではあまりに少ない。

 

もはや専門家だけに任せておける問題ではない。

 

そこで私の提案は、一人でも多くの方にオープンダイアローグを学んでもらい、実践してもらうことだ。

 

Hpの告知板にオープンダイアローグ研修会のお知らせを載せておいたので、興味のある方は是非ご参加ください。

 

7月2日

ふるかわひであき

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