ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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ブログでブック 2

お断り

本を誰かに勧めるのは大変難しい。

自分は面白くても、勧められた人はどう思うかわからない。

私のお気に入りの本を誰かに勧めたら、その感想を聞きたくなるのも人情だ。

貸された相手は、私を傷付けないように言葉を選ぶ。

そんなやり取りは少なからずお互いを疲れさせる。

 

が、しかし。私のブログの中で私がひとりつぶやく分には許されるだろう。

ブログも本も私の意思や了解を問わずに閲覧できるのだから。

なので、もし私がブログで紹介する本を買われたとしても、その結果は自己責任ということでお願いしたい。

 

さて、今回紹介するのはこれ。

知恵の樹

なんでこの本を掲載したかというと、正直、何が書いてあるのかさっぱり腹立つほどわけがわからないのである。

そんな本を紹介してなんになるのかって?

答えは簡単。

読んで理解した人に、優しく噛み砕いて私に解説して欲しいのだ。

 

エネルギーや物質を環境から受け入れはするものの外部システムの作動には関知せず、自己は自身をもとに自らを創出する。

システムが自分自身の組織を形成し変化させていく閉じた環のなかにとどまり、その循環をよき環としてとらえなおそうという、まったく新しい生物学の原理を理解するための初歩的で原理的な入門書。

 

この時点で頭の中に無数の「?」が飛び交う。

 

例えば「神経システムの作動的閉域」について、行動(ふるまい)とは、システムが相互作用をおこなう相手である環境とのかかわりにおける、システムのさまざまな状態変化について、観察者がおこなう描写のことだと、ぼくらはいった。

 

ぼくらていったい誰やねん!

翻訳のしかたが荒削り過ぎて、それが余計に中身を複雑難解にしている。

 

最近ちょっと幸せ過ぎて、たまにはイライラしてみたいなぁ・・・という人にお薦めの一冊。(そんな奴おるんかい!)

 

7月9日

ふるかわひであき

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