ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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満員御礼!

関係行政論講座

 

7月15日に開催予定の関係行政論講座は、お陰さまで満席となりました。

今回は公認心理師試験の受験対象者だけではなく、一般の方のご参加も多いです。

資格にも学歴にもならないけれど、日々の暮らしに活用する知識や教養を身につけようとする人が好きです。

自分もそうありたいと思っています。

なんでも専門家に任せてばかりいると、思わず知らず火傷したり、欺かれたりすることもあります。

それも自己責任だと言ってしまえばそれまでですが、生き方としては弱いように思えます。

知らないことは他人の知恵を借りながら、自分で考えて解決する能力を持つこと。

そういう心構えを持ち始めると、ぐずぐずと悩んでいたり、泣いているばかりの毎日から簡単に脱出できます。

何かを貪欲に学ぶ姿勢こそが、人間の人間たる強みだと思います。

そういうことを放棄すると、不思議なことに心が病んでくるのです。

学ぶことは人間に取って本来楽しくて仕方がないことなのです。

それなのに勉強にアレルギー反応を起こす子どもが多いです。

楽しいはずの勉強が苦痛の種にしかなっていないのです。

外からやらされている勉強、競争させられる勉強、受験の脅しになっている勉強・・・。

勉強しないと将来ろくな大人になれないと脅される勉強。

こういう勉強を「外発的動機づけ」による勉強と言いますが、身に付きません。

身に付かないどころか、ヘタをすると知恵のある悪魔に育ちます。

まず大人が楽しそうに学ぶ姿を子どもに見せるべきです。

そして、最後には何のために勉強をするのかに理由を、大人が持つべきです。

 

さて、オープンダイアローグはまだ間に合います。

私と一緒に学んでみませんか。

詳しくはHPの告知板をご覧くださいませ。

 

7月11日

ふるかわひであき

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