ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ブログでブック 3 | main | ビール >>
なすび

佐土原ナス

佐土原ナスを知っている人は少ないかもしれない。

しかし歴史は古い。

なんと江戸時代から栽培されている宮崎県特産のなすび。

かつての佐土原藩領である宮崎市佐土原町、新富町、西都市などで栽培されていたことからこの名で呼ばれるようになったという佐土原ナス。

特徴は種が少ないことと、口当たりがなめらかでやさしく、他のなすびと比較して甘味が強い。

しかし昭和55年にこのなすびは市場から消えた。

病気に弱く栽培が難しいこと、見栄え重視の市場の中、色や形が不揃いであることなどから栽培農家が激減したのが原因。

もう一度食べたいというファンの声を受け、2002年に苗を復刻し2006年から再び市場に登場した。

今が旬だ。

スーパーでたまにみかけるのだが、みなさんのお近くにもあるかも。

焼きナスが一番美味しいかな。

切れ目を入れてホイルで焼いてバターを添える。

このなすはとても大きいので食べこたえもある。

一度お試しのほど・・・。

 

7月17日

ふるかわひであき

COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2620
TRACKBACK