ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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悲しくて

やりきれない

足立先生はなんどもブログでも書かせて頂いたが、本当に信頼できる私のホームドクターだった。

優しくて、説明が親切で、病気でないときも会いたい位の名医だった。

私にとっては映画「男はつらいよ!」に出てくる笠智宗演じる御前様のような存在。

奥さまは先に亡くなられたが、この方も大変お優しい小児科医で、うちの子ども達はみんなこの先生に守って頂いた。

その足立医院が閉院になって久しい。

もう何年も閉院したままだ。

この張り紙が貼られたドアを見る度に寂しさを感じていた。

そして、私の誕生日に訃報が届いた。

享年90歳。

私の父親と同じ年だ。

それで余計に親近感があったのだろうか・・・。

シャッターが閉じたままの足立医院。

ぼ〜っと見ていたら淋しくなってきた。

そしたら一羽のシジミチョウが私の腕に止まった。

まさしく、シンクロニシティ。

足立先生、ありがとございます!と話しかけると、シジミチョウは静かに飛び立った。

 

あぁ、私も足立先生みたいにみなさんに慕われるカウンセラーになりたいものだ。

足立先生のように信頼される地域の心理相談所を目指します。

足立先生、安らかにお眠り下さいませ。

 

7月31日

ふるかわひであき

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