ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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日本酒

呉春

ブログで日本酒のことを書いていると、お薦めの日本酒を教えて欲しいと尋ねられることがある。

私はそんなに日本酒通ではない。

日本酒が好きなだけで、どちらかというとうんちくは好まない。

飲んでみて、「あ、これは美味しいな」という感覚だけは大事にしている。

何年もののどこそこ地方のどのお米の品種で・・・、なんてのは飲んでしまえばどうでもよくなる。

そう言う意味ではたちの悪い日本酒好きかもしれない。

なんとでも言えばいいのさ。

言いたい奴には言わせておけばいい。

おいしくたのしく飲めれば別に日本酒でなくたってワインでも焼酎でもジンでも構わない。

それでもあえてお薦めしたいお酒がこれ「呉春」

 

大阪府にある池田の町は、元禄の昔から伊丹と共に銘醸地として知られていた。

酒銘の「呉」は池田の古い雅称「呉服の里(くれはのさと)」に由来し池田のこと。

「春」は中国の唐時代の通語で「酒」のこと。

五月山の伏流水で醸される「呉春」は池田の酒という意味。

 

 

呉春には、呉春 池田酒(普通酒)、呉春 本丸(本醸造酒)、呉春 特吟(特別吟醸酒)の3種類がある。
また、呉春には一升瓶しかない。

それも通年は3種類のみで上から旧特級酒で大吟醸クラスの「特吟」、旧1級酒で特別本醸造クラスの「本丸」そして旧2級酒で普通酒の「池田酒」。

酒質はクラスに比例しますが「本丸」、「池田酒」も不動の人気酒。

 

居酒屋で飲むと、大吟醸クラスでワンショット700円は下らない。(普通酒だともっとリーズナブルです)

辛口だが口当たりが良いので呉春ファンは多い。

 

日本酒を売りにしている居酒屋にはよくあるお酒なので、興味のある方はお試しあれ。

 

8月2日

ふるかわひであき

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