ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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さらに寝屋川ふらふらと

路地の向こうにでっかい木

あまり馴染みのない街をふらふらと歩くのが趣味。

ぜんぜん飽きない。

知らない街の路地が好きだ。

路地を見ると迷い込みたくなる。

この日も路地を発見、しかも路地の向こうにでっかい木が見える。

街中にでっかい木があるとたいていそこには公園か神社がある。

その木が楠木だと神社である可能性が高い。

やっぱり神社だった。

しかもかなり立派な楠木。

八坂神社とある。

京都の八坂神社と関係があるのなら芸能の神様かな。

帰って調べてみると、京都の八坂神社とはあまり関係なかった。

以下郷土史より引用。

 

*寝屋川市八坂神社(やさか)神社の創建は643年頃と伝えられる。仁徳天皇の頃茨田の堤を築き茨田の池を造り農業用水にしていたが水が腐敗し疫病で多くの住民が死亡したので播州廣峯神社に疫病平癒の祈願を行い廣峯神社の分霊を播州より勧請し小社を建立し祇園社と名づけたことが始まりとのこと。
八坂神社は災難、厄(厄歳の災)を含めた厄除と五穀豊穣の守護神、土地を守る産土神社として栄えてきたそうだ。1868年に八坂神社と改称する以前は牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)や祇園社(ぎおんしゃ)などとよばれていたとのことだ。
八坂神社の境内には市が保存樹に指定した4本のくすのきのほか15本のくすが育っており最大のくすのきは高さ約15m、周囲約7m、樹齢推定約650〜1000年とのこと

 

楠木自体が御神体なんだろうな。

素晴らしい楠木だ。

立派なお稲荷様もおわします。

八坂神社の神様、お導き頂き誠にありがとうございます。

シンクロに感謝です。

 

8月4日

ふるかわひであき

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