ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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ブログでシネマ 173

銀魂2「掟は破るためにこそある」

日本の売れているイケメン俳優をたくさん集めた映画。

ちりばめられたギャグは少年ジャンプや日本のアニメに詳しい人なら爆笑の連続。

ガンダム世代やトトロ世代には感涙ものだろう。

ジャンプ掲載は2004年だから今から14年前。

当時の中学生達の間では大人気。

テレビアニメも放映されていた。

残念ながらアニメ版は原作コミックを超えるところまではいかなかったような気がする。

ところがこの実写版はちょっと違う。

原作とは違う面白さが満載。

映画館では会場の人がみんなで笑う。

これこそが映画の醍醐味だ。

家で一人でDVD観ながら笑うのとは違う「熱」がある。

映画しか娯楽のなかった時代には、国民みんながこの「みんなと一緒の笑い」に包まれていたのだと思う。

一家に一台しかテレビのない時代もこれに似た「熱」があったのかもしれない。

家族みんなでテレビの前に座って、「8時だよ!全員集合」「コント55号のなんでそうなるの」「てなもんや三度笠」「松竹新喜劇」「吉本新喜劇」を観ながら、みんなで一緒に大笑い。

振り返れば、そこにはなにか底知れぬ力が眠っていたように思う。

銀魂の時代設定は江戸時代なのか未来の世界なのかわからないのだが、時間を行ったり来たりしながらいろんなことを考えさせてくれる映画だった。

なるべく人の多い時間帯の映画館に行かれることをお薦めしたい。

大勢の人が笑っている場所に自分の身を置くと、プラスのエネルギーをもらえるから。

 

8月25日

ふるかわひであき

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