ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< プレゼント2 | main | カレーライス >>
お知らせ

児童虐待

昨年度の児童虐待相談通告件数は13万3778件で前年度の約10%増。

都道府県別では私の住む大阪府が1万8千件で2年連続ワースト1位。

一番多い虐待は心理的虐待。

夫婦喧嘩やきょうだいや友達と比較するのも心理的虐待になる。

「お前なんか産むんじゃなかった」

「もうよその子になれ」

こんな言葉も虐待になる。

 

虐待は社会の構造に比例する。

今だけ金だけ自分だけ信仰が広がると、自然に虐待が増える。

うちはうち、よそはよそ。

間違ってはいないだろが、虐待は減らない。

 

アフリカのことわざに、「子ども一人を育てるのには、村中の大人の力が必要だ」というのがある。

今、日本から村が消えて行っている。

限界集落という言葉があり、若者は都会に集中する。

村がなくなると村中の大人の力もなくなるのだろうか・・・。

 

家族療法の用語に「破壊的権利付与」という言葉がある。

「私は虐待を受けていたのだから、私も子どもを虐待する権利がある!」

虐待の連鎖が生まれるメカニズムを表わす悲しい言葉だ。

 

本気で虐待を止めたいのなら、一番効果的な方法は「対話」だ。

この国の虐待を憂う人、本気で虐待を止めたいと思う人は「オープンダイアローグ(開かれた対話)入門講座2018」に来て頂きたい。

 

「開かれた対話」の中から必ず虐待を防ぐ方法が見つかる。

 

ママ もうパパとママにいわれなくても

 しっかりじぶんから きょうよりか

 あしたはもっともっと できるようにするから

 もうおねがい ゆるして ゆるしてください

 おねがいします

 ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして

 

5歳の女の子にこんなことが2度と起きて欲しくないと思われる方、虐待を防ぐために、自分にも何かできることがあるかもしれないと思う方はどうぞ「オープンダイアローグ入門講座2018」に来て下さい。

 

職種や資格は問いません。

詳しくはHPの告知板をご覧ください。

まだ間に合います。

 

9月1日

ふるかわひであき

COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2667
TRACKBACK