ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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まだまだありました

不二家

パラソルチョコに並んで好きだったのがこれ。

ペンシルチョコレート。

これは鉛筆の形をしているだけなのだが、妙に子ども心をくすぐられた。

先だけ削り込んでいるので、そこを食べたらただのまっすぐなチョコレート。

そこでナイフやカッターを持って来てペンシルチョコの先を削る。

削ったチョコも残さず食べるという、なんとも手間のかかる食べ方をしたものだ。

 

パラソルチョコやペンシルチョコの魅力を改めて考えてみると。味や形もさることながら、私は包装紙にあるような気がする。

どちらもメタリックな輝きを放つ。

子どもはこのメタリックな輝きに弱い。

折り紙で言えば金紙や銀紙。

これがペコちゃん人形が迎えてくれるお店のなかで、オバQや怪物君などのキャラクター菓子に並んで陳列してあると、もうたまらない。

子どもの購買意欲はMAXに達する。

 

そしてしばらくすると虫歯が痛み、歯医者さんのお世話になるはめになる。

 

9月17日

ふるかわひであき

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