ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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電力は足りている

なぜ節電を訴えない

今年の夏は猛暑を超えて、異常な暑さ。

まるで熱波が吹いているようだった。

毎年夏になると「電気が足りない」「節電しましょう」という、まるで戦時中の大本営発表みたいなお触れがメディアを通じて国民に流される。

これだけ暑いのだからみんなエアコンを使うから、今年の夏こそ高らかに節電や電力が足りないことを宣伝するかとおもいきや、なんの音沙汰もなかった。

いろいろ調べてみると、一番の理由がこれらしい。

太陽光発電の普及。

一般の家庭だけではなく、企業も積極的に導入しているとのこと。

う〜ん、本当にそうならこれはなかなかいいことではないだろうか。

エアコンの需要は当然真夏が一番大きい。

太陽の光も真夏に一番強いだろうから、これは需要と供給のバランスが取れている。

原子力と比べると、自然の力を利用するので安全度は比較にならない。

しかも熱源の太陽は全人類に無料で供給されている。

日本は海に囲まれているので、波による発電も有力視されている。

太陽と海の力を借りて発電できたら、こんなに安全で素晴らしいことはないぞ。

ソーラーパネルバンザイ!太陽エネルギーバンザイ!

だけど、電気が足りていても節電を呼び掛けるのは悪くないと思うけどなぁ・・・。

なんか落とし穴があるような気もするなぁ。

 

9月19日

ふるかわひであき

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