ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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友を失くす 2

悲嘆反応

今回私を苦しめている感情的反応は「ショック」「悲しみ」「落胆」「罪悪感」「罪責感」「自責の念」

中でも臨終に間に合わなかった罪悪感は強い。

なんで仕事を全部休んでも会いに行かなかったのだろうか・・・。

まさかこんなに早く亡くなるとは思わなかったと言えばそれまでなのだが、やっぱりいろんなことを思ってしまう。

合理的には仕事の都合だから仕方なかったのだが、人の「死」は合理的理由を超える。

 

それから、「きっと青森に遊びに行くから」「そのうちきっと行くから」と約束しておきながら、とうとう行けなかったこと。

このことの自責の念も強い。

なんで彼が元気なうちに遊びに行かなかったのだろう・・・。

 

そのうち、そのうち、いつかまた・・・。

 

時間というのはあっという間にあいまいな約束を吹き飛ばす。

後悔先に立たずというが、今やっておけることはやっておいた方がいい。

 

特に会いたい人がいたら、達者なうちに会っておいた方がいい。

そんなことを思う年齢になった。

これからだんだんと別れる人が多くなるだろう。

生活習慣病などの病気のリスクも格段に上昇する年齢だ。

 

「田舎にしてはうまいカレー屋さんがあるから、青森にきたら案内するよ」

彼が元気なうちに青森を案内してもらっていたらどんなに楽しかっただろう・・・。

 

 

あぁ、なんで彼に会いに行かなかったのだろう・・・。

そんな思いが駆け巡るのが感情的反応だ。

 

9月25日

ふるかわひであき

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