ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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友を失くす 3

悲嘆反応

感情的反応と並ぶ辛い気持が認知的反応だ。

認知的反応とは

 

人を想うことへの没頭、侵入的反すう(死んだ人のことばっかり考えてしまうこと)

故人の現存感

抑圧、否認

自尊心の低下

自己非難

無力感、絶望感

非現実感

記憶力や集中力の低下

 

 

故人の現存感は半端ない。

いまだに彼が死んだことが信じられないのだ。

ふっと角を曲がれば偶然会えるような気がする。

 

非現実感、否認もある。

これはきっと悪い夢なのだと思い込みたい自分がいる。

 

自己非難

これはやっぱり臨終に間に合わなかったこと。

私は父の臨終にも間に合わなかった。

こうなれば、生きている間、生涯誰の臨終にも立ち会いたくない気分だ。

 

自尊心の低下、無力感、絶望感

日頃心理や哲学を振り回しているのに、やっぱり現実の死についてまだまだ未熟な自分がいる。

 

大切な人を失うと、感情的反応と認知的反応が交互に、あるいはいっぺんに押し寄せてくる。

そんな感情に人はあまりにも無防備だ。

 

9月26日

ふるかわひであき

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