ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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友を失くす 6

お彼岸

大谷本廟ではちょうどお彼岸で大勢の参拝客や観光客で賑わっていた。

彼の供養には最適の時期なのかもしれない。

菊の花で文字が飾られている。

和顔

愛語

「和顔愛語」とは和やかな笑顔と思いやりのある話し方で人に接すること。
この言葉は、さらに「先意承問」という言葉に続く。

先意承問とは相手の気持ちを先に察して、その望みを受け取り、自分が満たしてあげるという意味。

 

「和顔愛語」は言うに易し行うに難し。

悲しみのどん底の時にはとても和顔愛語の実践は難しい。

人間はなんて愚かで弱くて情けない生き者なのだろう・・・。

 

そのことを我が身に焼きつかせよとこの方は言う。

浄土真宗の開祖、親鸞聖人。

悲しみのどん底にいる人間が、阿弥陀如来の誓願にすがりつく他、何ができるというのか。

今おごり高ぶる人間も明日には彷徨う身となり得る。

私をここに導いた彼は、最後まで、そして今でも立派な浄土真宗の僧侶なのだと思う。

 

9月29日

ふるかわひであき

 

 

 

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