ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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柿の葉寿司には

そうめん

日本の素麺(そうめん)は奈良県桜井市が発祥の地とされている。

奈良時代に唐から伝来した大変由緒ある食べ物。

原料は小麦粉でおうどんと同じ。

つまり素麺とうどんは同じ食べ物で、太さが違うだけ。

細い順に「素麺」→「ひやむぎ」→「うどん」となる。

素麺を温かいだし汁で食べるのが「にゅうめん」。

私はこの「にゅうめん」が好きでよく作り、バンドメンバーにも振るまったりする。

振るまわれたメンバーは迷惑だろうが、食べた人から表だった苦情が出ていないところをみると、まずまずなのだろう。

勇気のある人は機会があれば一度私のにゅうめんを食べて見られるとよい。

 

さて、奈良県に行くと昨日書いた柿の葉寿司とこの素麺がいっぺんに食べられる。

こんな幸せなことはない。

若い頃なら絶対にランチメニューには入れない食物だが、今は積極的に取り入れる。

 

まずは柿の葉寿司。

5つくらいはぺろりとたいらげる。

ただし!私は鮭は無理!

サバオンリー!

どうも生の鮭は食えない。

熊やないんやから、鮭は焼いて欲しい。

そして手延べそうめん。

そうめんには手延べと機会で伸ばした機会延べそうめんがある。

両方食べるが、その違いまではよくわからない。

まぁ、どっちも美味しい。

そうめんは味があっさりしているから、しっかり味の付いたしいたけの佃煮などが添えられる。

これがまた美味しい。

そうめん→しいたけ→そうめん→柿の葉寿司→そうめん→しいたけ→そうめん→柿の葉寿司とメドレーになるのが私の食べ方。

どこのお店が美味しいですか?とよく聞かれるが、柿の葉寿司とそうめんは味の違いが出にくいというか、はずれなお店はないといっても過言ではないでしょう。

どうぞみなさんも、そうめん→しいたけ→そうめん→柿の葉寿司→そうめん→しいたけ→そうめん→柿の葉寿司のメドレーを体験してみてくださいね。

 

10月16日

ふるかわひであき

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