ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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旅するN君

ひとり旅

N君は歴史が好きで日本中をひとり旅している。

旅から帰るとN君は写真を撮ってきてくれて、私に旅の話をしてくれる。

しかも私が気に行った写真は惜しげもなくプレゼントしてくれる。

私も旅が好きなので、N君の話をいつも興味深く聞かせてもらう。

 

今回N君が旅したのは埼玉県川越市。

川越市は東京の北西に位置し、かつては江戸時代の城下町として栄え、蔵造りと呼ばれる建築様式の古い土蔵や商家が立ち並ぶ町並みで知られているらしい。

「川越市 観光」の画像検索結果

明治時代から続く菓子屋横丁には、昔ながらの菓子屋や駄菓子屋が軒を連ねているらしい。

 

「川越市 観光」の画像検索結果

時の鐘は、寛永4年から11年(1627年から1634年)の間に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町 (いまの幸町)に建てたものが最初といわれているらしい。
現在の鐘楼は、明治26年(1893年)に起きた川越大火の翌年に再建されたらしい。

3層構造で、高さ約16メートル。創建された江戸時代の初期から、 暮らしに欠かせない「時」を告げてきた川越のシンボルらしい。 現在、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、蔵造りの町並みに 鐘の音を響かせているらしい。
平成8年に、時の鐘は環境庁主催の「残したい“日本の音風景100選”」に選ばれたらしい。

 

N君は私のようにただぶらぶらと旅をする呑気者ではない。

必ず訪れた街の歴史に触れ、学んでくる。

川越市立博物館undefined

N君が紹介してくれた川越市立博物館。

川越市に関する資料の収集、保存、調査研究、公開を目的として建てられたらしい。

N君は写真を見せながら歴史を説明してくれるのでとてもわかりやすい。

 

N君の話を聞いていると、すごく勉強になるし川越市に行ってみたくなった。

心理学会で何度か訪れたことはあるが、ゆっくりと見たことがなかったのでとても新鮮だ。
 

「埼玉県川越市 芋せんべい」の画像検索結果

けど一番心惹かれたのは川越名物の芋せんべいだったりする。

江戸時代から栽培されている川越の芋は「栗よりうまい十三里」として有名だ。

芋せんべい以外にも芋羊羹やらいもけんぴやらいろいろあるみたいだ。

あぁ、喰ってみたい。

私も呑気に旅しないでN君を見習って勉強しながら旅をせねばならない。

 

10月28日

ふるかわひであき

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