ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 朝飯を食うカウンセラー | main | 歯を抜いたカウンセラー >>
あいさつするカウンセラー

親分登場

お腹もふくれたし、そろそろ出発だ。

ひでぼん「いろいろありがとう。そろそろお別れだよ」

たぬ吉「え〜、もっといろんな話を聞かせてよ」

ひでぼん「僕もそうしたいんだけど、先を急ぐもんでね」

たぬ吉「でも僕はもっと君と一緒にいたいんだ。

ひでぼん「人と違った考えを持つことは一向にかまわないさ。でも、その考えを無理やり他の人に押し付けてはいけないなあ。その  

人にはその人なりの考えがあるからね」

私「だからお前はスナフキンか!そろそろ行くぞ!」

親分「今日はうちのたぬ吉がお世話になりやしてありがとさんでござんす」

ひでぼん「いいえ、私もよい友を得られました」

親分「御礼と言っちゃなんですが、ここの土産物売り場にあるものを何でも持って行っておくんなせぇ」

ひでぼん「ありがとう。でも、いまも考えたんだけどもちものをふやすということは、ほんとにおそろしいことですね」

親分「そうですかい?普通持ってるものが増えると嬉しいんじゃないんですかい?」

ひでぼん「何でも自分のものにして持って帰ろうとすると難しいものなんです。ぼくは見るだけにしてるんです。そして立ち去るときにはそれを頭の中へしまっておきます。そのほうがかばんをうんうんいいながら運ぶより、ずっと快適ですからね」

私「だからスナフキンはやめろ!」

ひでぼんとたぬきの親分は別れを惜しんで一緒に歌った。

 

ひでぼん、おやぶん「タダタンタント、タダタンタント〜、タダタンタンタヌキノキン○○ワ〜、カゼモナイノニブラブラ〜、タンタンタヌキモタダタンタント〜」

 

私「ええからさっさと車に乗らんかい!!」

 

11月3日

ふるかわひであき

COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2730
TRACKBACK