ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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回想法 8

テレビ番組 2

昔のテレビ番組はだいたい、2,4,6,8,10,12の6つしかなかった。

12は教育テレビ、2はNHK、後は民放だ。

おまけのようにUHF放送で京都テレビがあったな。

 

昭和39年の「少年忍者風のフジ丸」をご存知だろうか?

私に取って「サスケ」「カムイ」そして「フジ丸」は昭和の三大忍者アニメ。

どれも食い入るようにして観ていた。

風のフジ丸の何がそんなに好きなのかと聞かれたら迷わず「歌」だと答える。

当時から合唱には強く惹かれていた。

それからオーケストラによる伴奏。

音楽理論など分かるはずもないのだが、ここでバイオリン、ここからは打楽器、そしてフルートがこう入ってくる・・・なんて一人で考えていて、それが凄く楽しかった。

合唱は子どもの声。

響き渡るボーイソプラノ。

フジ丸の歌にほれ込んだ私はすぐに母親にすがりつき、三条商店街にある福田レコード店でレコードを買ってもらい、擦り切れるほど毎日聴いた。

レコードに合わせ、ボーイソプラノをバックに私が歌うのだ。

オープニングの「フジ丸〜フジ丸〜風のフジ丸少年忍者〜」のところが凄く良かった。

当時のレコードなので当然B面がある。

私はこのB面の歌に泣きそうになっていた。

「えいえいえいえええ〜い、おうおうおうおおおう〜」

本当に何度歌ったか数えきれない。

そして今でもはっきり覚えている。

さてさて、これがそのオープニングとエンディングの歌。

 

この歌を聴くと、まだ幼かったころの思い出が浮かんでくる。

これぞ回想法。

しかし今は良い時代だ。

画像も歌もすぐに検索できるのだから(^◇^)

 

12月18日
ふるかわひであき

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