ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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回想法 12

世情1950年代

1950年代の日本人が一番注目したウエディング。

皇太子殿下御成婚パレード。

軽井沢の親善テニス大会でロマンスが生まれる。

当然軽井沢やテニスは当時の女の子の憧れになる。

軽井沢で白馬の馬車に乗り結婚式!

このイベントは軽井沢で今でもあるようだ。

お〜、プリンセス!プリンセス!

なんで当時の女の子がそんなに夢中になったのかと言うと、プリンセスは皇室ではなく、平民のご出身。

今では何でもないことなのだが、当時は天皇陛下=神様という考えが主流だったので、もの凄くインパクトのあることだったのだ。

平民の私にもお姫様になるチャンスがあるのよ!!!

女の子はみんなお姫様に憧れるのだ。

パレードの見学者は53万人。108台のテレビカメラが捉えた。

またこの時のテレビの売上が過去最高を記録し、200万台以上を売り上げた。

今観ても凄いなぁ。

私は美智子様を目の前で観たことがある。

あんな美しい人はいないと思った。

あぁ、俺も王子様に生まれてくればよかったなぁ。

おしゃくれ王子様・・・なんかやっぱりお笑いやね。

 

 

12月26日

ふるかわひであき

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