ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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回想法 16

世情1970年代

3年B組 金八先生

新御三家と呼ばれた、としちゃん、よっちゃん、マッチ。

加藤勝と沖田浩之が警察に捕まったり、「腐ったミカン」という流行語ができたり、杉田かおるが妊娠したり、まぁ、これでもか、これでもかと事件やエピソードが次々に起こったドラマ。

どのシリーズを観ていたかで年代がわかるらしい。

非行、不登校、親子の絶縁など、今も変わらない中学生の思春期を小山内美江子の見事な脚本で観るものを惹きつけた。

私が感心したのは受験期の中学生と親の心情の描き方だ。

金八先生が受験を前に不安で震える子どもたちに発した一言。

「我も人なり、彼も人なり」

みんな同じ人間なんだから、怖がる必要はないんだよ。

今でも立派に通じる言葉だと思う。

年明けに受験を控えている諸君!

今からは身体に気を付けて、ラストスパートを切りぬけて欲しい!

海援隊のこの歌を全ての受験生に捧げたい!

がんばれ!がんばれ!頼むがんばれ!がんばってくれ!

 

12月30日

ふるかわひであき

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