ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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回想法 18

これなんだかわかりますか?

さてみなさん、この写真に映っている物は何をするものなのかわかりますか?

いろんな人に聞いてみましたが、農業に従事されていた方は結構知っておられました。

これは「唐箕(とうみ)」という機会です。

 

米のもみ殻や、さやを風で吹き飛ばす道具で、中国で発明され、江戸時代に日本にもたらされました。

風の力を利用するのですが、かなりの熟練が必要だったようです。

手回しハンドルで羽をくるくる回して風を送り、玄米ともみ殻を分けます。

 

この唐箕はなんと今も使われているそうです。

 

「唐箕」の画像検索結果

これが最新式の唐箕。

原理は江戸時代のものと全く同じだそうです。

価格は2〜3万円だそうです。

 

「唐箕」の画像検索結果

お茶漬けのカードみたいなんにもちゃんと載ってますね。

 

しかし、江戸時代から現代までも通用する機械を発明した人は凄いなぁ・・・。

 

1月8日

ふるかわひであき

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