ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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しめ縄

処分の仕方

しめ縄や門松、鏡餅などの縁起物はどのように処分するのが良いのだろう・・・。

まず、いつ処分するのかだが、これは諸説入り乱れ、地域によっても考え方によってもまるで違う。

7日や11日が多いようだが、これもまちまち。

ということは、今のご時世、自分で判断するのも良いかもしれない。

 

私の住む地域ではどんと焼きというのがあった。

「どんど焼き」の画像検索結果

畑や田んぼで、でっかい焚火をして、しめ縄や門松なんかの縁起物を燃やすのだ。

 

「どんど焼き」の画像検索結果

子どもたちもなんだか神妙な顔つきで見守っていた。

 

「どんど焼き」の画像検索結果

 

左義長といわれる厄払いの神事でもあるらしい。

 

「どんど焼き」の画像検索結果

 

どんと焼きで燃やすとなんだかほっとする。

 

「どんど焼き」の画像検索結果

しかし、年々田んぼや畑が全部住宅地となり、もう随分前に小学校の運動場がどんと焼きの会場となり、そこでも消防法とか子どもの安全とかが問題となり、とうとう今ではなくなってしまった。

 

「どんど焼き」の画像検索結果

 

古来から人間は火を敬い、火の周りに集まる生きものだ。

 

どんと焼きは失くしたくない行事のひとつだなぁ。

けど、誰が責任を持ってどこで開催するのだ・・・なんて考えるとみんな億劫になる。

 

1月12日

ふるかわひであき

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