ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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回想法 22

音楽室

学校の教室にはいろんな思い出が詰まっていて、回想法にはよく出てくるアイテムのひとつ。

いつも勉強している教室はもちろん、理科室や音楽室、美術室なんかの特別教室にも思い出は詰まってる。

今も歌を歌っているが、小学校の頃から音楽の授業が好きで好きでたまらなかった・・・ということはなかった。

縦笛(リコーダー)とか結構面倒くさかったな。

小さい穴をひとつだけふさぐのが苦手で、ピョ〜て変な音ばかり出て困った。

 

中学の時の音楽の先生が男性のベテラン。

この先生は恐ろしかった。

怒ると止まらない。

しかも、自分が歌い出すと陶酔して熱が入る。

それはそれで伝わるものはあったな。

 

私の友達がこの先生からテストを受け取る時に、ひったくるように受け取ると、烈火のごとき怒ったこの先生は、この友達を出席簿と平手でばかばか殴った。

今なら体罰でえらいことにあるだろうが、当時は誰もなにも言わなかったし(生徒が悪いのを自覚している)、家に帰ってから親にも言わなかった(先生が正しいと言われるのに決まっていた)。

 

オルガン童謡集。

戦後の物だ。

出版社の「新興楽譜出版」は「シンコーミュージック」と改名して今も存在し、楽譜を販売している。

「足踏みオルガン」の画像検索結果

足踏みオルガンで演奏すると、とても懐かしい感じがする

 

音楽室で先生が演奏される足踏みオルガンでみんなと一緒に歌うと、なんだかグッとくるから不思議だ。

 

1月14日

ふるかわひであき

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