ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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ストレスを考える

ストレスて何だろう?

 

次の質問に答えてみて頂きたい。

 

「あなたはどんな時にストレスを感じますか?」

 

ちなみに私がストレスを感じるのは、ちょっと前までは歯の具合が悪かったこと。

 

それから忙し過ぎること。

 

しかし私のストレスはみなさんにとっては何のストレスにもならない。

 

つまり、ストレスというものは各個人によってそれぞれ違うものだと言える。

 

もちろん戦争や災害など、大規模な集団に共通に起きた出来事であれば、共通のストレスも生まれるだろう。

 

生命が危機的状態に陥れば、誰もが同じ「死にたくない」というストレスを抱く。

 

しかし、ここで考えるストレスはもう少し日常生活に関連したストレスにしようと思う。

 

ブログを読んで新しい知識を手に入れたい方は毎回チェックポイントを書き込むので、自分のノートやメモに書き写されるのもよし。

 

単におもしろおかしく読まれるのもよし。

 

とにかくテーマは「ストレス」。

 

まず、「ストレスを感じるのに年齢は関係ない」ということを覚えておくと、子育てにおいて役に立つ。

 

大人だけがストレスを抱えていると考える親や教師は、ほどなく子どもから痛い目に遭わされる可能性がある。

 

もちろん年齢によってストレスの種類は変わる。

 

大人には逆上がりテストのストレスなどないし、子どもには確定申告のストレスなどない。

 

ストレスは個人的なものだし、年齢によっても変わる個別事情だが、共通項がただ一つある。

 

それは、ストレスになることを考えると嫌な気持ちになるという感情だ。

 

<今日のポイント>

ストレスは個人的なものでみんなそれぞれ違う。

大人にも子どもにもストレスはある。

ストレスの共通項は「そのことを考えると嫌な気持ちになる」という感情である。

 

1月24日

ふるかわひであき

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