ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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ストレスを考える 6

悪いストレスと良いストレス

 

<悪いストレス>

 

ストレスを感じると、イライラしたり、頭にきたりします。

 

それ以外にも、急に気分が沈んだり、心配になって夜眠れなくなったりということもあります。

 

<良いストレス>

 

良いストレスとは、目標、夢、よい人間関係など、自分をふるい立たせてくれたり、元気にしてくれたりする刺激とその状態のことです。

 

ストレス研究で有名な生理学者のセリエ博士は、「ストレスは人生のスパイスである」と言っています。

 

適度なストレスは活力を生み出してくれるのです。

 

<ストレスを乗り越えた時に成長できる>

 

ストレスを感じたあとの自分の行動を考えることで成長することもできます。

 

たとえば、友達とケンカをするとカーッとなって自分の気持ちをコントロールできなくなります。

 

しかし、時間が経つとケンカの原因を考えたり、他の友達や家族に相談したりして仲直りの方法を探したりするかもしれません。

 

友達を許し、自分が許されることで、以前より仲良くなれることもあります。

 

ケンカというストレスも、友達との関係や自分自身を見直すきっかけになります。

 

人は悩んだり行動することで、成長していくのです。

 

(やってみようワーク)

 

悪いストレスが良いストレスに変わった経験を思い出して書いてみましょう。

 

<例>

[悪いストレス]→ひとりで発表しなければならないのでドキドキした。

 

{チェンジ}→うまくできて自信がついた。うまくできなかったけど友達が助けてくれた。準備することの大切さを知った。

 

[悪いストレス]→

 

{チェンジ}→

 

[悪いストレス]→

 

{チェンジ}→

 

<今日のポイント>

 

ストレス研究で有名な生理学者のセリエ博士は、「ストレスは人生のスパイスである」と言っている。

 

適度なストレスは活力を生み出してくれる。

 

人はストレスを乗り越えた時に成長できる。

 

1月29日

ふるかわひであき

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