ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ストレスを考える 6 | main | ストレスを考える 8 >>
ストレスを考える 7

ストレスを感じると

こころ・からだ・行動に起こること

 

[こころの反応]

 

あなたは苦手なことにチャレンジするとき、どんな気持ちになりますか?

 

たとえば、

 

苦手な跳び箱の授業がある。

 

ひとりで発表しなければならないとき。

 

これらのできごとがあると、「もしできなかったら・・」と、自分にとってマイナスなイメージばかり浮かんできます。

 

不安に思ったり、なんだか落ち込んでしまったり、こころにいろんな反応が起こります。

 

[からだの反応]

 

「こころの反応」とともに「からだ」も反応します。

 

実際に胸がドキドキしたり、ハァ〜とため息が出てきたり、肩や足、指に力が入って震えてしまうことがあります。

 

汗が出てきたり、頭がボーッとして人の声が聞こえなくなることもあります。

 

どんなに「落ち着け」とこころで思っても、からだが言うことを聞きません。

 

[行動の変化]

 

わけもなく歩き回ったり、ジュースを何回も飲んだりしてしまうこともあります。

 

ストレスによって行動も変わってくるのです。

 

ときには、乱暴な行動をしたり、物を壊したり、まわりの人にやつあたりしてしまうこともあります。

 

このように、ストレスを感じると「こころ」「からだ」「行動」がいつもとは違う状態になるのです。

 

(やってみようワーク)

 

ストレスを感じた時、あなたのこころとからだと行動はどう変化しますか?思い出して書いてみましょう。その他にも変化したことがあれば書いてみてください。

 

ストレスを感じた状況:(具体的に書いて下さい)

 

こころの変化:(具体的に書いて下さい)

 

からだの変化:(具体的に書いて下さい)
 

行動の変化:(具体的に書いて下さい)

 

そのほかの変化:(具体的に書いて下さい)

 

<今日のポイント>

 

ストレスを感じると「こころ」「からだ」「行動」がいつもとは違う状態になる。
 

1月30日

ふるかわひであき

COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2818
TRACKBACK