ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< February 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
<< ストレスを考える 7 | main | ストレスを考える 9 >>
ストレスを考える 8

ストレス反応

 

<ストレス反応は脳からの司令>

ストレスを感じると

ゞ敍がこわばり、瞳孔がひらき、脈が速くなります。

口の中が渇き、手に汗が出ます。

心臓がドキドキして、血圧が上がり、恐怖で身体が動かなくなります。

これらは危険から逃れるために、脳が身体に司令を出しているからです。

非常事態を乗り切るため、こころと身体が一生懸命戦っています。

 

<適度の恐怖>

身体を急に動かしたり、いっぺんに力を出したりするためには、瞬発力が必要です。

身体の中にたくさんの酸素を送ったり、血圧を上げる必要があります。

その結果、呼吸が激しくなったり、心臓がドキドキしたりするのです。

適度の恐怖によって、早く走って敵から逃れられたり、相手に立ち向かっていく勇気が湧いてきたりします。

 

<極度の恐怖>

動物の中には、極度の恐怖に直面すると気絶するものがいます(リスが有名)。

動かなくなるので、敵は相手が死んだと思って、立ち去ってくれるかもしれないからです。

人もあまり悲しさや驚きにあうと気を失って倒れてしまうことがありますが、本当に心臓が止まってしまうことを避ける方法だと考えることもできるんです。

 

ワーク)

今まで経験したストレスでもっとも大きなストレスはなんですか?そのとき自分の中で起きたストレス反応を書き出してみましょう。

 

もっとも大きなストレス「                        」

 

その時の自分の中で起きたストレス反応

 

・(例)ドキドキした。おしっこちびった・・・など。

 

・                した。

 

・                した。

 

・                した。

 

<今日のポイント>

 

ストレスを感じると、脳が自分を守るために様々な身体の反応を司令する。

 

1月31日

ふるかわひであき

COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2819
TRACKBACK