ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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大人のいじめ

過去最高

文部科学が把握しているいじめの相談件数は32万ケース。

 

いじめは深刻な問題だが、たいていは未熟な子ども時代に終わる。

 

しかし、労働局の把握している2018年の、大人のいじめに関する相談件数は7万2000件で、過去最高記録を更新している。

 

子ども時代にいじめを受けた人の多くが大人になってからもいじめを経験していたり、あるいは人生の中で誰もがいじめを経験する可能性が大きいことが分かる。

 

なんで人は人をいじめるのだろう・・・。

 

きっとこの先もいじめはなくならない。

 

いじめは差別と深く関っている。

 

人間はどんな社会システムにおいても、身分の差を持っている。

 

平等だなんて言いながら、男女差別だってある。

 

人種間の差別もある。

 

貧富の差別もある。

 

そうやって人類は生き延びてきた。

 

なのでいじめや差別は生得的に遺伝子に組み込まれている可能性がある。

 

その反面、人と助け合い、共感する遺伝子も持っている。

 

その両方を把握し、そのことをしっかり子どもに教育することが必要だ。

 

大人のいじめがある限り、子どものいじめはなくならない。

 

いつの時代も、子どもの学習は大人のまねから始まる。

 

今日もブログを読んで頂いてありがとうございます。

2月26日

ふるかわひであき

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