ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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猫の日 2

思い出

私が動物が好きなことはみなさんよくご存知で、特に「猿」と「犬」をよく話題にするが、猫も大好きだ。

何を隠そう(別に隠しているわけではないが)小学校の時にシャム猫を飼っていた。

 

「シャム猫」の画像検索結果

名前はチュミー。

とても気まぐれで気が荒く、そしてとてつもなくでかい猫だった。

母親が可愛がって良質のタンパク質を大量に与えたから仕方ない。

 

チュミーは私が釣ってきた鮒や鯉、モロコなどには目もくれなかった。

キャットフードなど出そうものなら舌うちをして「今度これを私の目の前に出すようなことがあれば、容赦なくあんたの喉元に噛みつくわよ」と、にらみつけて去って行く。

その後母親の膝に乗り「ゴロゴロ」と喉を鳴らし甘えると母親はイチコロで、高級な鮮魚をチュミーに与える。

 

当時は猫のトイレなどなく、毎日私が砂を替えていたのだが、一日でもサボろうものなら「こんな不潔なトイレでとても用をたせないわ!」とまたトイレの前でニャーニャーと騒ぎ立て、それを聞いた母親がすぐに私を指導し、新しい砂に変えさせた。

 

まさに気難しいお姫様。

彼女の自慢は血統書であり、「私を誰だと思っているの!」が口癖だった。

 

今日もブログを読んでくれてありがとう。

2月28日

ふるかわひであき

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