ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 怒る人と我慢できる人 | main | 自分の中の短気 >>
気質

なんですぐに怒るのだろう

人間すぐにカッとなって、良いことなど何もない。

 

血圧は上がるは、寿命は縮むは、周りの人を不快にするは・・・。

 

けど、世の中には短気な人が結構いる。

 

答えは簡単。

 

短気な人もいるから、人類の生存確率が上がっているからだ。

 

平和主義で気の長い人ばかりだと、どうしても危機対応が遅れてしまい、その国や社会にとって致命的なことが起こる可能性がある。

 

理想的にはそんな平和主義で穏やかな人ばかりが存在する社会が良いのだろうけど、生存率を高めたり維持するには、どうしても短気で好戦的な遺伝子も必要になる。

 

今の日本は平和なので、短気な人は肩身が狭い。

 

しかし、ひとたび紛争に巻き込まれ、外的に襲われたら、いち早く戦いに出るのは短気な人だ。

 

もちろん、真っ先に戦いに行くので死亡する確率も高い。

 

逆に、紛争が終わって平和条約を交わす時には、短気な人よりも気の長い平和主義者が適している。

 

そういう意味で、人類には気の長い人や短気な人が混在する多様性が求められる。

 

なので、世の中にはいつも一定数の短気な人が存在するのだ。

 

(続く・・・)

 

今日もこのブログに来てくれてありがとう。

3月8日

ふるかわひであき

COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2856
TRACKBACK