ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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自分の中の短気

遺伝を思い起こしてみよう

短気な人は自分の家族や親せきに、短気な人がいないか探してみるといい。

 

気質は両親からの直接遺伝もあれば、祖父母や親せきからの隔世遺伝もある。

 

父親が癇癪持ち(短気な人)の場合、その子どもも短気になる可能性が高い。

 

そういうことに気付くのと気付かないのとでは、怒りの扱い方が大きく変わってくる。

 

「自分は親譲りの遺伝的な短気なのだから、原因は遺伝にあるのであって、自分が悪いわけではない」

 

言い訳のように聞こえるかもしれないが、そうではない。

 

事実なのだ。

 

日常生活でこの事実をちゃんと認識していることがとても大切だ。

 

ここからがアンガーマネジメント(怒りの扱い方)。

 

まず、自分は遺伝的に短気なんだから、短気になりそうな環境に近づかない工夫をしようと思える。

 

自分の中で「カッとなる場面リスト・ベスト5」を作って、その場面に近寄らない工夫ができたら効果がある。

 

それでも避けられない場合は、怒らないように前もって工夫することができる。

 

つまり、カッとなるまえの予防策を考えるのだ。

 

(続く・・・)

 

今日もブログに来てくれてありがとう。

3月9日

ふるかわひであき

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