ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 怒りと虐待の収め方 | main | ホワイト父ちゃんとの約束 >>
怒りの自己制御力

最初の1歩

怒りを自分で止めたいと思った時に、すでに自己制御力が働いていると言える。

 

怒りのコントロールは「自分で怒りを止めたい」と思うこと。

 

極端なことを言えば、怒りを自分で何とかしたいと思った瞬間に、怒りのコントロールの7割は達成している。

 

これさえあれば、具体的な怒りのコントロールの方法はたくさんある。

 

興味のある方はまた怒りをテーマにした講演会を企画するので、その時に学んで欲しい。

 

さて、7割は達成しても、あとの3割の山が険しい。

 

しかし、登れない山ではないので大丈夫。

 

まず、怒りのコントロールの具体的な方法を実践する前に、関係者(多くは同居の家族)に協力してもらうことが有効。

 

どうするかと言うと、具体的な方法を自分で実践する前に、怒りを生みだす環境を調整する。

 

つまり、自分が怒りだしたらどうして欲しいのかを、怒ってない冷静な時に家族と綿密に打ち合わせておくのだ。

 

怒っているときの人間は、別人だと思って欲しい。

 

だから、怒りだしたら、「あんときこう言ってたのに、実際はぜんぜんちゃうやん」となる。

 

そりゃそうだ。約束した時の父ちゃん(母ちゃん)と、怒り狂っている時の父ちゃん(母ちゃん)は別の人間なのだ。

 

(ここでは父ちゃんを例にします。母ちゃんでも意味は同じなので、適宜読み変えて下さい)

 

怒ってない時の冷静で理性的な父ちゃんをホワイト父ちゃん、怒り狂っている時の父ちゃんをブラック父ちゃんと名付けよう。

 

怒りに「待った!」をかけるのなら、このホワイト父ちゃんの時に作戦を立てておこう。

 

(次回はホワイト父ちゃんとの約束)

 

今日もブログを読んでくれてありがとう。

3月15日

ふるかわひであき

COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2863
TRACKBACK