ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 怒り避難訓練 | main | 子どもはどうすればいいの? >>
怒り避難訓練 2

どこまでやるのか

怒りの避難訓練やシミュレーションができたら、あとは実践。

 

「自分が怒ると家族はいなくなる!」

 

この事実を徹底的にブラック父ちゃんに学習してもらう。

この場合、「怒りを止めたい」と思う父ちゃんだと、成功率はとても高い。

 

では怒りを止めたいなんて、これっぽっちも思っていないブラック父ちゃんをどうすればいいのか。

これは、家族の覚悟が大切だ。

このままでは、うちは幸せな家族とは言えないなと思ったら、離婚覚悟で相手に直面すべきだろう。

 

しかし、DVが激しく、そんなパワーがもう残っていない人もいる。

 

「このまま私が耐えていれば、なんとか暮らせるし、もし離婚したら私一人では経済的に立ち行かないし、我慢するのが一番」

 

「本当は優しいところもあるから、私が支えてあげないと・・・」

 

そんな生き方も否定はしない。

ただ、自分の生き方と子どもの影響への責任は分けて考えて欲しい。

 

自分の考えが他の家族の迷惑になっていないか・・・。

 

と言っても、だいたい怒りを何とかしたいなんて思った事もない人は、こんな内容のブログにも興味はわかないだろうけど。

 

話は戻り、こちらが「なんとか怒りを止めたい」と思っていて、「相手は怒りを止めたいと思っていない」場合はどうするのか・・・。

 

これは思考錯誤しかない。

 

怒りが出た時は家族で避難しますと、父ちゃんが比較的穏やかなときに宣言しておく。

あとは実行あるのみ。

 

もちろん上手く行かない時もあるし、かえって怒らせる場合もあるだろう。

だけど、堂々巡りの袋小路で、ずっとぐるぐる同じところを回っているよりもずっと良いと思う。

 

今日もブログを読んでくれてありがとう。

3月18日

ふるかわひであき

COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2866
TRACKBACK