ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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きんきん金魚の

金太郎

いろんな金魚を観て来たが、ここの家の金魚はなんか愛らしい。

 

普通の金魚なのになんでこの金魚は愛らしく見えるんだろう・・・。

 

しばらく考えて答えがわかった。

 

それは「視線」。

 

 

この金魚、人が近づくと、じっとその人の顔を見ている。

 

そして、口をパクパクと動かしたり、ひれをパタパタとはためかしたりする。

 

つまり、私とコミュニケーションを取ろうとしているように思えるのだ。

 

人と人とのコミュニケーションの第一歩は「言葉」よりも「動作」。

 

目を見る行為(動作性)はコミュニケーションに役立っている。

 

私が見つめても知らん顔して泳いでいる金魚よりも、私が見つめたら視線を投げ返してくれる金魚に気持ちが動く。

 

私が金魚に好意を抱くと、金魚も私を好きになってくれる(ような気がする)。

 

そうなると私は、この金魚に少しでも長生きして欲しいと思い、餌をあげたり、水を換えたり、いろいろ世話をしたくなる。

 

毎日知らん顔して泳いでいる金魚にはなかなかそんな気持ちが起こらないかもしれない。

 

それほど視線(アイコンタクト)は人間にとって重要なコミュニケーションツールなのだ。

 

(ただし、金魚はどう思っているのかはわかりません)

 

(明日へ続く)

 

今日もブログに来てくれてありがとう。

3月23日

ふるかわひであき

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